ところで、タイトルの件ですが…
なんでもテレビの番組で、江戸時代の人気犬にビアデッドコリーが入っていたそうです。え〜〜?!本当にビアデッドコリー〜〜??せめてオールドでなくて〜〜?いろいろ検索してみました。
テレビ東京
>決着!歴史ミステリー 09.6/4「生類憐みの令は悪法?いい法?」
こちらの番組のこの回だったらしいのですが、
この件に関して全く記述がありません。
価格.com>テレビ紹介情報>テレビ東京>決着!歴史ミステリー>09.6/4
ここにありました!
どうやら、300年前の江戸時代も現代と同じくペットブームで、「この3種類の中で江戸時代に日本にいた犬は?」の問題に、ビアデッドコリー、イタリアングレイハウンド、パピヨンが挙げられていて3犬種とも正解!だそうです。
そのサイトによると、正解VTRで「訓豪図彙」という江戸時代の百科事典のようなものが利用されていたそうですが、事典内での表記が…
・「のう犬」ビアデッドコリーのような毛むくじゃらの犬のこと。オランダ経由で日本へ渡ってきたとされている。
・唐犬…西洋の猟犬。イタリアングレイハウンドなどはこれに該当していた。当時は大名の番犬として人気だったという。
え?これだけで…?これだけで、イタグレやビアディと…?イタグレが番犬ですか〜?あんなに小さいのに?まだグレイハウンドやポインターならわかりますが…。“毛むくじゃら”だけでビアディと…?“毛むくじゃら”ならオールドでは〜?これってTV局の人が「毛むくじゃら=ビアディ」にした訳ではないですよね…?気になる!!!ここら辺の江戸文化に詳しい人いませんか〜?!国立図書館に調べに行きたくなります〜〜(^^;

『これこそ、もじゃ犬〜♪』(09.4/4撮影)













