2016年12月15日

あお〜げばとう〜とし〜

1999年にジェームズと暮らし始めて入会したJKC(ジャパン・ケネル・クラブ)をとうとう退会しました。年間3000円なのでたいしたことないのですが、ALAJ(日本オーストラリアン・ラブラドゥードル協会)にも入会しているのでとりあえず整理する意味で…。

心残りは会報誌ガゼットが送られてこなくなること!

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毎回の特集は犬のことならここが一番!な内容だし、専門的なこともいろいろ、ドッグショーの開催予定なども全国一覧、ショーレポートやアワードの発表も楽しみの一つ。

その中でもお気に入りなのが『犬種別犬籍登録頭数 発表!』
毎年、JKCに新規に犬籍登録された頭数の集計です。2016年3月号に2015年度が載っていました。総数134犬種、301,605頭です。1位はプードル。トイ・ミニチュア・ミディアム・スタンダードの合計です。ほぼトイ数。2位はチワワ。3位はダックスフンド、こちらもカニーヘン・ミニチュア・スタンダードの合計です。
ビアデッド・コリーはというと、76位 45頭。よく間違われるビアより大型なオールド・イングリッシュ・シープドッグは64位 102頭。ボルゾイは40位 339頭でした。
そして楽しみなのが図鑑で見ただけだったり聞いたことないような犬種!“ムーディー”って??“ドゴ・カナリオ”??アルヘンティーノなら写真だけ見たことが…。“イタリアン・コルソ・ドッグ”??う〜、本物見てみたいです〜!

あとは『チャンピオン登録公示』ビアディが載っているとうれしいです。それもじぇ〜の出身犬舎MOONBREEZEだったらなおのこと!
ちなみにドッグショーは美しさを競うと勘違いされている方がいますが、大事なのはどれだけその犬種の標準(スタンダード)に近いかです。骨格、歯並び、歩き方、もちろん毛色も。ビアのようにマーキングの入り方に細かい規定のあるものも。いろいろ審査項目ありますです〜。

『公示』も興味津々です。犬種標準の改訂が載っていて、ジャーマン・シェパード・ドッグのように犬種が長毛(ラングシュトックハール)が別れたなんてことや、標準でないカラーの血統書への×印が記載される…などなど。同じ犬種でもカラーによって交配が禁止等の注意事項が載っていたり…。
今までチャイニーズ・クレステッド・ドッグと混同していたメキシカン・ヘアレス・ドッグが、現地の呼び方に変わってショロイツクインツレになったとのこと。ケツァルコアトルみたいでおしゃれ〜♪とか思っていたら、本当にケツァルコアトルの双子の「ショロトル神の使い(犬)」という意味だそうです。すごい!!

『サイズによるバラエティーの変更について』が載っていました。以前とあるプードルについてあれこれ書いたサイトで見た「(サイズ変更なんて)そんなことできないし(笑)」が、確かできるはず…と気にかかっていたので。
サイズ変更を“バラエティの変更”というのですね。サイズによる変更はプードルのように4サイズあるものの他にダックスフンドショロイツクインツレペルービアン・ヘアレス・ドッグの全部で4犬種。変更には申請と特定のショー会場での計測が必要だそうです。サイズ計測はダックスフンドだけ胸囲で、他はみな体高とのこと。

ALだとついついわかりやすい体重で言ってしまいますが重要なのはやっぱり体高ですよね〜。適正体重ならともかく…。ALAJもJKCのように希望者には手数料がかかっても血統書の変更ができるといいな〜と思いますけど…。

とまぁ、こんなに情報盛りだくさんの楽しいガゼットなんですが。実は、すぐに読まずについつい積んでしまいます。来ないとなると残念に思うのですが溜めて慌てて読む〜の繰り返しで。・・・これが一番の退会理由だったりします〜💦



posted by じぇ〜まま at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと脇道話題| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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