2008年11月04日

六十の手習い?

10歳過ぎに初めて躾けなるものを体験しているパピヨン勇次。

親戚のうちの飼い犬で、口酸っぱく躾けの大切さを伝えていたのに、
「でもかわいいから…」でずっときていた家族(~_~;)

どのくらいすごいかというと、リードが付け替えられません。
抱っこできません。噛まれます。

なんの心境の変化があったのかわかりませんが、
じぇ〜お薦めの先生のレッスンに出ること数回。

ビックリなことに勇次はすごく賢かったです。
普段はガウガウな子なのに、あの雰囲気を最初から察知し、
他の子とは一切目を合わせず。


i08110401.jpg

最初はオスワリもできない(教えてもらってない)子もいる中、
ほぼ最初から、この落ち着きよう!!


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そして、数回しか会ったことのない私に向かって、
お願い、助けて♪ のこの視線(笑)。

躾けや訓練というよりも、なにより飼い主さんとの関係が築けた事、
大きな意味があったレッスン通いです。


08110401.jpg

『ドキドキドキドキ…』

今日はじぇ〜もお付き合い。
見学しているだけでもシャキーーン!としているじぇ〜。
他の子をいっさい見ません。チラッとも(*^^)v


そしてなぜかあった写真。
たぶん、カレンダー用にでも、顔のアップを撮ろうとして
ボツになったのでしょう…。覚えてないです(^^;


08110402.jpg

『あの。これなにに使うんですか?』
 
 
 
【後日談】

びんづめわんこ・勇次

勇次.jpg

2010年初め。
勇次は虹の橋へと旅立って行ったそうです。
飼い主曰く「安心したのか、世話をさせてくれた。」とのこと。

なにせ、医者に診せることができないので、
腫瘍らしきものを、そのままだったそうですが…。
(ちなみにワクチンだけは家に来てもらってしていた)

言いたい事は、マリファナ海溝より深く、
エベレスト山よりも高く…という感じですが
なにはともあれ、勇次は生を全うしたと思いますので、
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

勇次、本当に本当にお疲れさまでした。
 
 
posted by じぇ〜まま at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | この子に会った♪| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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