2012年02月01日

2012年2月の病院履歴…?

「このままの状態だったら余命1〜2週間」
1/28の日に言われてから4日目。
2月に入りました。立春ももうすぐです。


【2月】

1日2回:レニメック1チロタブ2・100ウルデナシン1.5フェロミック2ロペラミド1
1日1回:プレロン2


※魚や肉は水煮した後の重さ。

2/01
10:デビフ、強制給餌4すくいと自分から2なめ。
12:サーモン40g。ドライ・大根×。
18:サーモン70g。大根・ドライ(幼犬用も)×。
21:げたんは1かけら。
23:デビフ20g。サーモン・鯛全く受け付けず×。
散歩15時半ごろ、40分。フラフラなのにまだ行きたそう。
げり一歩手前何度も。最後は血まじり
ガウガウの子に吠えかえそうとしても声が出ず。
家の中で立っているとき、歩き始めの時、寝ている時
計:5g+サーモン水煮110g (+フェロミック2・ロペラミド1)

皮下輸液:500ml×2。
体重:17.60kg(2日前より-0.15kg
診察室に入る前からガタガタ震えっぱなし(初めて?)。乾いた咳が出る。


2/02、朝、しー2、ゆる固うん1。ガタガタ震える。寒い??
10:デビフ、強制給餌4すくい。豚ロース100g(調理前)。鯛・サーモン×。
14:豚ロース100g(調理前)。
18:コーンフレーク少々。鯛・サーモン・ドライフード・げたんは×
22:鶏ムネ75g。
02:ブビビのげり
散歩15時ごろ、45分。ゆる固うん。最後血まじり?
計:豚ロース100g位・鶏ムネ75g (+フェロミック2・ロペラミド1)

2/03
09:鶏ムネ110g。
14:豚切落とし、他全て×。
18:豚切落し60g。デビフ4すくい。
22:鶏ムネ90g。デビフ4すくい。
23:エビオス4。節分豆3個くらい?
散歩13時ごろ、15分。げり気味。最後に粘液質。散歩16時、30分。
もう少しで腹出し寝、という格好で気持ちよさそうに寝る。
いつもよりも元気そう。
計:豚60g・鶏ムネ200g (+フェロミック2・ロペラミド1)

皮下輸液:500ml×2。
体重:17.55kg(2日前より-0.05kg
水を飲んでむせてから、たまに深い咳を何度も。


2/04
09:ブピピのげり
10:デビフ、強制給餌4すくい。
14:げり。少し茶色のほとんど血の血便
17:急遽、獣医さんへ(下記)
18:手のひら一杯のほとんど固形物をぼそっと吐く
  5日前のプチトマトの皮2と4日前のりんご煮の形が分かるままでほとんど。
  豚肉1鶏ムネ少し。
19:2回吐く。胃液まみれのプチトマトの皮1、他細かい物。
  流れるような水げり
20:デビフ、強制給餌4すくい。
21:多量の水げり
22:寝ながら血便が出たらしい。便の匂いでなく血の匂い。粘液質も一緒に。
23:数時間前に薬だけ飲ませたら、胃液とともに薬を吐く。2回。
03:しー。水を飲む。
計:なにも食べられず

皮下輸液:500ml×2。 注射:2本。
体重:17.20kg(2日前より-0.35kg) 体温:38.0度
診察台で吐こうとしたが何も出ず。


2/05
10:デビフ、強制給餌4すくい。
11:吐き気止めなどの注射3本。
20:デビフ、強制給餌4すくい。
00時から06時までほぼ1時間強ごとに、しー、外でボーっとの繰り返し。
05時、とても少量のげり。茶色くて血混じりかも。
15時ごろ、散歩ほんのひと回り。時間は多。
計:なにも食べられず

注射:3本
体重:17.15kg(昨日より-0.05kg) 体温:38.2度

1日2回:レニメック1チロタブ2・100ウルデナシン1.5フェロミック2ロペラミド1


この頃からげりには血液混じり

2/06
12:皮下輸液(下記)。
13:デビフ、強制給餌4すくい。
20:いろいろ嗅がせてたら胃液を吐く
22:デビフ、強制給餌4すくい。
24:泥水状げり
02:泥水状少量げり
計:なにも食べられず

皮下輸液:500ml×2。
体重:16.60kg(昨日より-0.55kg
血液検査(前回1/30):PCV(HCT)が低くなり貧血が進む。BUN尿素窒素102.5→124.6(9.2-29.2)、CREクレアチニン1.8→2.5(0.4-1.4)、皮下輸液しているのにさらに悪化。GPT(ALT)449(17-78)、ALPアルカリ性ホスファターセ3500越え(47-254)。Ca7.8(9.3-12.1)、リン7.3→8.1(1.9-5.0)。


2/07
06:吐く。水状げり
10:吐く。水状げり
11:水状げり
12:皮下輸液、注射3本(下記)。
13:デビフ、強制給餌人差指で4すくい。
17:水状げり
22:水状げり
24:水状げり
計:なにも食べられず

皮下輸液:500ml×1。体重が増えていたため。輸液が吸収できてない?
体重:16.95kg(昨日より+0.35kg
注射:下痢止め吐き気止めなど3本。


2/08
02,04,06:しー。04に軽くえづく。
歩く足に少し力が無い。息が苦しそう
12:皮下輸液2本、注射3本(下記1)。
13:シリンジでお薬。
1445:立っている状態からオスワリになり倒れ、顔ががくがくのひどい痙攣。数分?
全身の力が抜け首もだらん。
1515:獣医さんへ。(下記2)

皮下輸液:500ml×2。
体重:16.55kg(昨日より-0.40kg
注射:下痢止め吐き気止め抗生物質など3本。 体温:39.3度
エコー:特になし


酸素濃度は低くないので呼吸困難でも、心臓発作でもない模様。レントゲン、血液検査をしても、痙攣を起こしてグッタリのままの状態の説明ができるほどのものは特になし。立たせると歩くまでに回復。息が苦しそうなのは鼻が詰まっていたため。鼻を掃除したら、息が楽そうに。38.5度。181/分。100(?)。


帰宅後…。

1742:先ほどよりは短めの痙攣。数分。
1842:長く走るように足をバタバタ顔ががくがくの痙攣。数分。
2055:長く走るように足をバタバタ顔ががくがくの痙攣。数分。
鎮痛剤、鎮静剤、投与。
ほとんど意識はないものの、なかなか効かず、お腹が痛そう。
声を上げるたびに黒いタール状の血便が垂れるように出る。

やっと静かな寝息も出るようになりました。
 
 
病院 具合、悪いんです 2012.01
病院 具合、悪いんです 2012.02

病院 2009年度の病院履歴…?
病院 2010年度の病院履歴…?
病院 2012年1月の病院履歴…?
病院 2012年2月の病院履歴…? この記事

病院 病気まとめ記事「じぇ〜の病気など一覧
 
 
タグ:犬の病気
posted by じぇ〜まま at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック