小さい頃から、それはもう、いろいろいろいろいろいろいろいろ。
基本的にお腹が弱いので…。
どれも、そんなにたいした事がないのが救いですけど。
(注:じぇ〜がたまたま弱いだけで、親戚の中でもじぇ〜だけですし、
ビアディ全体だって身体の弱い子は少ないですし、
ましてや「純血種だから」なんて、ありえません!
遺伝病ならともかく…。)
そのかわり(?)、怪我はほとんどありません。
ネコを見つけて壁を登って、リードがビーンとして
背中から落ちても(ーー;、ガラス片が散らばっていても、
草を刈ったあとの茎が立っているところに入り込んでも…。
そんなわけで、病気などをまとめておくことにしました。
覚え書きのためと、何かの参考になれば…。
■うれション(〜8ヶ月まで) 完治
うれしい時に、どうしてもおしっこが…。
歩く道すがらポタポタだったり、早く来てと自分のソファに
座ってタラタラだったり、飛びついてジョーーーも。
相手によって違うが、特にうちの母にすごい(^^;。
お客様でも、物静かな人にはそうでもなく、
大騒ぎして家に入ってきたりする人に、すごい。
いつのまにか、8ヶ月の頃からしなくなりました。
■車酔い(〜3歳まで) 完治
乗せ方:後部座席を一番狭くしてそのまま
クレートなし&様子が見られるように
車に乗せた途端、滝のようなヨダレ → 古着を着せる。
一行程、3回ぐらい吐く → 一人が横に乗ってビニール袋係
肛門腺が急激にたまり漏れる(臭) → こまめに絞る
休日はなるべく車を使って出かけ、旅行にも行く。
置いていかれるよりは行く、と自分から乗る。
だんだん治まり、3歳になって全てなくなった。
今でも緊張して寝る事はできないままだけれど、
窓半開きで外の人や犬を見て楽しんでいる。
車の中で吠える事は、一切なし。
窓から出ようとしたことも一度もなし。
■胃腸が弱い(小さい頃から)
黄色い泡などを良く吐く。
お腹を壊す。水のような便や粘液のようなドロッとしたもの。
特に肉類に弱い。いろいろフードも試したがあまり変わらず。
↓のフードにしたら、あまり吐く&お腹を壊さなくなった。
このフード、胃腸炎用でもあるため。
食欲は、小さい頃ほとんど食べなかった。ガリガリ。
4歳くらいから、ガツガツ食べるようになる。
今は、たまに食欲がなかったり、緩くなったりするくらい。
中年になって、食欲がない日がありません。
食べ物に関してすごい執念です(^^;
お腹を壊したり、緩くなったりはいつものことなんですが
それでも食欲が一切落ちません。
気をつけないと太りすぎに…。
久しぶりに「朝ごはんが欲しくない」状態になった。
09.05 10歳 関連記事 09.6.16
食事回数は3回。3回目は23時、寝る前に。
朝、黄色い泡を吐くことが多かったので、空腹を避けるため。
3回にしてから、よほどのことがない限り吐かなくなりました。
■アレルギー性皮膚炎(8ヶ月から)
夏を中心に半年くらい特にお腹・首など白いところがカユカユ。
大きいのだと、直径4cmくらいに。膿皮症になる。
掻き壊したり、雑菌が入ると膿んだりして抗生物質投与(ここ数年なし)。
今は、ステロイドで対処療法。ひどくなる前に止める感じ。
通年、抗アレルギー剤を飲んでいる。
食事はヒルズのz/dウルトラ。他、少量の果物・野菜・サツマイモ
当初、殺菌剤入りのシャンプーで、週2回くらいシャンプーとの
ことだったが、してもしなくても特に効果がないようにみえるので、
今はティーツリー入りの普通のシャンプーで、2週間に1回シャンプー。
普通は3歳くらいからなるもの。
血液検査(2万くらい・外国に送る)をしたが、疑わしいものは
たくさんあるが、これといったものはなし。アトピー性皮膚炎。
食物性アレルギー(アレルギー全体の10%以下)ではないので、
これを食べなければ大丈夫とか言うものではない。
完治するといった類のものでもない。
9歳の夏、夏の暑さがひどく、とてもひどいアトピーの
カユカユになり、いつもの量のステロイドでは効かず、
2倍の量と抗生物質を投与。
涼しくなっても治まるのにずいぶん時間がかかりました。
その秋(10歳)、いつもとは違ったアトピー性皮膚炎の症状が…。
股、足の付け根一帯が赤くなり、少し痒そう。
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> かゆい! 犬のアトピー性アレルギー (1)
■外耳炎(8ヶ月〜6歳・9歳)
夏のみ。アレルギーから来る炎症。
黒い耳カスがべったり → エピオティックで毎日拭く
それでも赤く炎症 → 拭いたあと、処方されたステロイド入りの軟膏を塗る
掻き壊してさらにひどく。頭が傾いてしまうことも…。
→ 獣医さんで数日間、毎日洗浄してもらう。
今年の夏(7歳)は全くなかった。そういえば昨年も…?
シャンプーの時に耳掃除くらい。
9歳の10月初旬にカユカユ再発。
洗浄と、ステロイド&塗り薬 → 坑ヒスタミン
9歳の1月、毛と分泌物がすごい。薬はなし。洗浄と抜毛。
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■去勢手術(3歳) 済
便に血が付いていたので獣医さん(の指)で直腸検査。
その時、前立腺が結構大きめとのこと。
今後の前立腺肥大、睾丸ガンなどオス犬特有の病気を
予防するためにも、去勢をすることに。
しかし、手術をするとアレルギー性皮膚炎がひどくなることもあるらしい。
手術後、2日くらい具合悪そう。
血がポタポタ垂れてビックリ!なかなか止まらなかった。
傷を舐めるのでカラーするが届いてしまい、パンツをはかせる。
袋に水?が溜まって、今までの3倍くらいに腫れ、
2ヶ月くらい?長い期間でだんだん縮まった…。
■拡張型心筋症の疑い(5歳?から)
たまになる変な息遣いが気にはなっていた。
泣いた子供が泣き止もうとして「ひっひっく、ひっく、ひひっく」と
不規則なしゃっくりのような感じ。夜が多い。
それが始まると、ソファにお座りして、怖い音がしたときのように
片足を少し持ち上げて…。1分くらい?で治まる。
獣医さんに相談しても???のまま。
5歳になったばかりの11月の夜。これが少し長くて辛そうだったし、
お腹をさすろうとしたら、嫌がるそぶりをしたので、胃捻転かと
獣医さんに急いだ。到着した頃にはとても元気(^^;。
せっかく(?)時間外だしと、獣医さんが一応エコーをかけてくれ
やっぱりなんでもなかったので、じゃあ、ついでに心臓でもと…。
そうしたら、心臓の収縮が弱く、明らかに変とのこと。
レントゲンを撮り、まだ大きくなってはいないので大丈夫だけど、
拡張型心筋症の疑いがあるということになった。
血圧を下げる薬を毎日飲む。
薬を飲むようになって、発作らしきものはなくなる。
毎年の健康診断の心臓の大きさなども変わりない。
この病気は、原因不明で、歳をとるとなりやすい病気。
まだ不整脈まではなさそうだが、大事をとって、
自転車引きなど激しい運動は避ける。
温度差に気をつける。特に冬。
夏の日中、高温に気をつける。
くらいを気にするくらいで、普通に走らせている。
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■尿漏れ・尿失禁(7歳7月〜11月初め)(再発:8歳6月〜9月など毎年ステロイド飲んでいる期間)(再発10歳4月ステロイドなし)
7月初め頃、床にポタポタと水滴が。
どうやら尿漏れしているよう…。
特に、いつも寝ているソファの後ろの狭いところで立ち上がる時。
そのうち大量に尿漏れするようになったので、獣医さんへ。
尿検査の結果、膀胱炎ではないとのこと。
年をとると多いけれど、まだ7歳なので早すぎるし…。
ホルモンバランスが崩れてなることもあるが、
これは雌犬がほとんど、治療はホルモン剤投与。
括約筋の動きを活発にすると治ることもあり、
これは、交感神経興奮剤の投与。
膀胱炎などの病気でないなら、これ以上、薬は飲ませたくないので、
様子を見ることに。ただオムツすれば良いだけのことだし。
傾向を探ってみたが、狭いところで立ち上がるときが少し多いけれど、
いろいろな場面でもあるので、つかめず(^^;。
こまめにトイレに連れ出しても、した後、家に入ってすぐに
ボタボタボタとなったり…。
1日、点々のみだったのが、次の日にはドバーと出たり…。
様子を見ること3ヶ月半ごろ。だんだん量が少なくなってきて
10月終わりには、たまに点々とオムツに付くくらい。
11月初めにはすっかり治った。
今年の夏のクーラー、特に湿気取りのドライを多く
入れていたような気がします。そういえば、
リビングから玄関に続くドアを開けてくれといい、
良く玄関で寝ていました。
温度は一定にしていましたが、ドライの方が
空気が冷たく感じるので、冷えてしまったのかも…?
病気でも老化でもないなら、これしか原因が思いつかないです。
来年の夏は気をつけてみます…。
オムツは30×45のシートをガムテープでくっつけて筒状に巻く
これがまたピッタリ!旅行用のも作りました。
これについては、後日、別記事で〜。
その後、毎年、夏にステロイドを飲み始めると始まるようです。
09.04 10歳 ステロイドなしの時に尿漏れ。関連記事09.06.16
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■肛門腺に膿み(8歳・12月初め〜3月末) 完治
数日前から肛門腺が漏れ、肛門付近が乾いた跡で汚れる。
散歩の後、肛門にドロッとした、緑がかった乳白色のものが付着。
獣医さんへ。
肛門腺に細菌が入ったからとのこと。
抗生物質を1週間飲む。こまめに肛門腺を絞り、溜めない。
相変わらず、緑っぽい乳白色だがサラッとしてくる。
こまめに肛門腺を絞りつつ、様子を見ている。
以前は、排泄の時にうまくいかないのか、肛門腺が良く
漏れていたので絞っていたが、ここ数年なかった。
この時の肛門腺は、黒っぽい茶色の液体。
ネットで検索すると、小型犬に多いらしく、たいていは破裂して、
気付くとのこと。肛門の横に穴(血で赤い点の様)がある子の
写真を発見。早く気が付いて良かったです(^^;。
破裂すると肛門周辺に穴が開き、人間で言うと痔ろう。
便が通るたび、溜まって膿むことがあるので、大変らしいです。
4ヶ月過ぎて、肛門腺の量も以前くらいに戻って来ました。
一応、気をつけて絞っていきます。
■左足前足のできもの(7歳・2月から?) 完治?
踵に当たるデッパリ?横のプツ。
この時舐めたところを、また舐めて血が出た。
カサブタがなくなった後、デキモノ…?
獣医さんによると悪いものではないとのことで様子見。
実際、手はモシャモシャだし、皮膚は肌色のままなので、
どこがデキモノがわからず(^^;。
関連記事 06.2.21
■左足後足のできもの(8歳・夏ごろから?) 完治?
指の肉球から少し上、まるで小石が入って、傷が閉じたような
硬い2〜3mmのプツ。先端が黒い。
獣医さんが少しずつ押すと、にきびの様に
真っ黒な角質がムニムニ出てきた。
角質が排泄されないで硬くなっていたとのこと。
ばい菌が入ることもあるので様子見。
■食事後吐く(8歳・春)(10歳・春)完治?
ゴハンを食べた数時間後に吐く。
頻繁と言うほどではないけれど、初めての吐き方。
これ以来、ゴハン3回に分けたまま今に続く…。
関連記事 07.04.10
09.05 10歳 1月に2回ほど。
そのうちの一回はフィラリアを食べて4時間後。
1回目のフィラリアは大事ということで、
3日後に再度フィラリア投与。関連記事 09.06.16
■包皮炎(8歳・8月末〜9月) 完治
チ○チ○の先にポチッと赤い点。一気に増えて、真っ赤に腫れる。
抗生物質とステロイド、塗り薬で対処。
関連記事 07.09.13
■膀胱炎(8歳・9月上旬〜10月末) 完治
熱でもあるような具合の悪さ。2回漏らす。
血の混じったにごった尿。残尿感のようでいて、出ない。
尿検査で、膿が混じっている。細菌がたくさん(ブドウ球菌で無い)
抗生物質14日間とお腹の薬を投与するが、下痢になってしまった。
関連記事 07.09.13
■玉ねぎ中毒(9歳・10月上旬) 疑いのみ
血液検査は異常なし。疑いあり…くらい。
10/4、ひどい泡のある尿。水で流しても消えない泡。
血の混じったどす黒い尿(〜10/7まで)。
関連記事 07.09.13
■ドライアイ(9歳・1月上旬〜3月上旬)(再発:たまに)
すごく伸びる白い目やにが出る。
涙の量の検査。眼軟膏を1日2回。
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■リンパ節の腫れ(9歳・1月中旬〜2月上旬) 完治
右側のあごの下がピンポン玉くらいに腫れているのに突然気付く。
細胞検査ではどちらとも言えず。外傷も腫れも特にない。
歯の奥の化膿かもとのこと。抗生物質と消炎剤、1週間投与。
一時期ピンポン玉大まで腫れる。
ピンポン玉小になる。抗生物質のみ、続けて1週間投与。
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■肩胛骨あたりを傷める(9歳・1月中旬〜1月下旬) 完治
いつものようにネコを見ようと2mくらいの塀を登るかのように、
後ろ足でビョンビョン跳んでいたら、その夜から動けなくなる。
歩くのもやっと。寝たまま寝返りをうたない。首が振れない。
首が水平より高く上がらない。お座り等できない。
食事も途中で止めてしまう(でも後でちゃんと食べる)。
消炎剤、6日間投与。絶対安静、散歩もダメ。
2日後の夜から、首が振れるようになり、耳が掻けるようになる。
急激に回復。でもまだ押すと痛そう。散歩は少しずつOK。
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■胆泥・肝臓のはれの疑い(10歳・3〜4月) 一応様子見
肝臓の薬を1ヶ月ほど飲む。関連記事 09.06.16
■甲状腺機能低下症の疑い(10歳・5月〜)
しっぽの毛がスカスカになり、2〜3ヶ月で長い毛が抜けて
全体的に短くなった。
ホルモン値は正常値ながらも低め。
ホルモン剤を飲み始める。関連記事 09.06.16
他にアレルギーに関して他にもいろいろ↓
良いという噂で、試してみた吉○油糧のフード。
牛肉を使っているのに変わりはなく、食べなくなり、
吐く&下痢のワンセットが、月に必ず2〜3回。
6ヶ月試してみて変わらないのでやめた。便がいつも緩めだし。
バニラエッセンスのようないい香りも鼻につくし…。
それから数ヶ月に一度「弊社のフードでみんな治ります。」と
電話が来る。その度に経緯を説明して、うちには合わない事を説明。
アレルギーのことを全く知らない人からの
家の中で飼われているのがストレスだろうから
「もっと外に出してあげれば?」とのアドバイス。
ありえないですから(^^;。
そんなので治るんだったら、夏、外に出しておきます。
いろいろあげようとするので断ると「過保護だ。」
耳をまめに掃除してあげていると「過保護だ。」
痒くて痒くて寝てても飛び起きて、口でカフカフ、
足でガツガツ掻いて、毛がなくなるは、血が出るは、
膿んでくるは、になってしまったら、元に戻すのも大変。
何事も予防が大事です。
だいたい、身体の弱い子の体調に気をつけることの
どこが過保護なんだろうかと思います。
自分が健康な人、健康な子を持っている人の
過半数はみんなこんな感じ。
健康な子よりも、限界のレベルが低いんです。
無理&無茶させたら、強くなるとでも…?!
うちなんか犬だからいいけれど、人間の子供だったら、
お母さんは大変だろうなぁとつくづく思います…。
頻繁に電話したり会ったりするのに、その度に「治った?」
「アレルギーどう?」と聞かれますが、治る病気ではないです。
毎日急激に変化するものでもありません。
言ってみれば『体質』です。
人間にも、冬になると肌がカサカサする人、ジンマシンのできやすい人、
直射日光に弱い人、いますよね。そんな感じです。
タグ:犬の病気




人様に迷惑かけなければ過保護大いに結構!!!
じぇ〜くんは◎だと思いま〜す(^^)
躾けは超スパルタ式です!フフフ…。