2015年10月08日

湯ったりたっぷりの旅 箱根 雲外荘(1)

とにかく温泉にたっぷり入っておいしいものを食べてゆっくりする旅…ということで場所は近場の箱根。数少ない“部屋で温泉”に入ることができる「レジーナリゾート箱根 雲外荘こちら)」に決定!大人気なので早めに予約を。

行くからにはもちろんラン付きの部屋で、今回も横浜のグランパマと一緒なので隣同士で予約。食事はダイニング等なく各部屋出しですが一緒に頂けるので至れり尽くせりです。自家源泉より汲み上げた温泉、本当に楽しみです♪

心配していた箱根町周辺の火山・地震活動も、9月11日には噴火警戒レベルが3から2へ引き下げられ、大涌谷手前の道路も規制解除となり、大涌谷に行けないことと箱根ロープウェイが運休だけなので実質不便もないです。

旅行前日。アメニティが人&犬とも充実しているので荷物は少量、支度を終え気分も最高潮なときに…なんと、ジェイミーのお腹がゆる気味!いつものすぐに治る消化不良だと思いますが、一応獣医さんに行って調べてもらいお薬をもらって…。ふ〜、まさかこんな時に…。

そんな訳でグランパも歩くのに不安があるし、さらにの〜んびり行くことになりました。チェックイン15時目指して箱根の強羅に向かうも、少し早く着いたので宿に車を預けて強羅公園にでも行こうかと思ったら、もうお部屋の用意ができているとのこと。それはゆっくりするでしょう〜!荷物はカートで運んでくれてチェックインは説明を聞きながらお部屋でゆっくりでした。

お茶セットを隣の部屋から持ってきてみんなでゆっくりお茶菓子をつまみつつお茶したあとは、それぞれのお部屋で夕食まで休憩。もちろん温泉です〜!


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お部屋はデラックスツインA、グランパマはお隣のデラックスツインEです。デッキに露天温泉があり、ウッドチップのラン付きです。


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部屋から標高924mの明星岳、通称大文字山の大文寺焼きが見えます。


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信楽焼陶器のつぼ型浴槽に源泉かけ流し〜。源泉が38.6度と少し低めなので温度調節して入ります。シャワー室前にあるコンソールで普通のお湯のように温度設定。弱アルカリ性の単純温泉。少し硫黄の香りと色があるくらいで肌に優しいです。

少し肌寒く感じる気温ですがエアコンが必要ないくらいで露天風呂にいい季節です!そして、ぬるめの温度でちょっと浸かっただけなのに身体がぽっかぽか!いい温泉です〜♪


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デッキもランもガラス張りなのでどこにいても見えます。部屋ではひと回り匂いを嗅いだ後、さっそくソファでくつろぐジェイミー。このソファが(チェアも)とっても座り心地が良かったです。なんでも「フランスリーン・ロゼの家具を中心にコーディネイト」とか。布(?)製ですが部屋の備品の犬用(ブラウン)のタオルを敷けばOK!床材も細かいパイプ?麻?のような、それでいて滑らず柔らかい感じで不思議な素材でした。

もちろん空気清浄機もありましたが、今まで体験した古臭い香りとか、軽い犬臭、それを消すための消毒臭など一切なくて、逆にリネンのいい香りなど、犬なしのグランパマも普通の旅館と変わらないと評してました。

次は夕ごはんまで時間があるのでジェイミー気晴らしに宿周辺を散歩でも〜。



湯ったりたっぷりの旅 箱根 雲外荘
(1)レジーナリゾート箱根 雲外荘に到着
(2)宿のまわりを散歩



タグ:箱根 災害
posted by じぇ〜まま at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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