2015年10月08日

湯ったりたっぷりの旅 箱根 雲外荘(3)

夕食の時間です。こちらの部屋でみんなで待っていると食事がワゴンで運ばれてきました。心配していた通り、ジェイミーのお客様大好き、大歓迎で吠えてお出迎え&飛び付き…というわけでお縄です。

まずはテーブルに白いテーブルクロスが敷かれ、ダイニングテーブルに早変わり!手際良く配膳が行われていきます。


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本日の献立表です。懐石風創作日本料理、日本酒が合いそうで楽しみです!


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ジェ「なにかいい匂いがしますね〜♪フガフガ」


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配膳が整いました。すごい品数です。食器もステキなものばかり。せっかくなので食事と(ここ大事!)みんな一緒の写真を・・・が残念!動いて茶毛玉になってしまいました。


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本日のお食事、きのこご飯は横のトレーで1人分ずつの釜炊きです。きのこたっぷり、お好みで縮緬山椒と大葉をかけて。ちょうど食事の最後に炊きあがるようです。

お料理は3回に分けて出てくるそうです。次回は40分後(たしか)にとのことでこの時間がまたちょうど良かったです。最後のデザートのあとは内線をかけて片づけに来てもらいます。

胡桃豆腐も、ちょうど食べたいと思っていた柿白和え、その他の前菜日本酒にピッタリ、どれも大変おいしいです。食べられなくなると困るからとグランパは飲み物は最初からお茶で、グランマも早々にお茶に、おかげさまでおなかいっぱい、もうこれ以上全く何も入らないという感じではありましたが、全員キレイに完食です!大変おいしゅうございました♪


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ジェ「たしか、ぼくにもお食事を頼んでくれるって言ってましたよね?」


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ジェ「言ってましたよね?!」

え〜と、お腹こわしているというほどではないけれど、ちょっと様子を見たほうがいいので変わったものはやめておきましょうね〜?ほら、こういう時しか食べられない大好きな療法食の缶詰めいっぱいもってきたから!おいしそうなわんこメニューが数種類ありましたが今回は断念です〜(^^;


食後はゆっくり休憩〜。その後みんなでお茶をしましたが、今回は備え付けのレジーナリゾート・オリジナルのドリップコーヒーをいただいてみました。これがとってもおいしいコーヒーでなんでも宮内庁御用達 珠屋小林珈琲とのこと。このコーヒーをお土産として買って帰りたいくらいです!

お腹がこなれてきたらまた温泉です。部屋にはシャワー室があり、ここからも直接デッキの湯船に出られます。シャワーのお湯の豊富なこと。シャワーヘッドも機能的でおしゃれです。化粧アメニティとバスアメニティはなんとあの真珠ブランド「ミキモト」!シャンプー、リンスの洗い上がりはビックリするほどしっとりふわふわになりました〜。

お風呂のあと備え付けの作務衣を着てみました。厚手の生地でとても着やすかったです。他に浴衣と半纏もありました。離れのような部屋なので外には出ないし、ランも塀で囲まれているので外からの視線も気にしなくて良いし、脱ぎ着もしやすいので重宝しました。

ベッドルームは下から2枚の写真の3枚の引き戸の向こう側です。引き戸は今は壁になっている左側に3枚重ねられるので開口部も広くて普段はワンルームのようです。荷物はほとんどなかったですがベッドの目隠しにちょうど良かったです。食事の後の匂いも…と思いましたが、この引き戸の上の勾配天井部分が開いているのであまり効果はありませんでした。というのも、柔らかくてとてもおいしかった“あしたか牛陶板焼き”ですが、お肉を焼いた後の匂いが空気清浄機をもってしても寝るころまでしっかり部屋に染みついてました。4人分ですから…。ずっといる分には気にならない程度でしたが、それでも朝にはすっかりなくなっていてビックリです。

お山の夜は早いので10時半には就寝です。それにしてもベッドの寝心地がとても良かったです。ちょうどよい固さで、羽根布団もちょうど良い軽さと暖かさ、マクラまでもちょうど良い固さと高さで本当にぐっすり朝まで寝てしまいました。たいてい一度は目が覚めるものですがこんなに寝心地が良いのは初めてです!なんでも全米ホテルシェアNo.1の「サータ」のベッドとハンガリー産ホワイトグースの羽根布団とのことで、本当に“極上の眠りを体感”できました♪

明日もどうやらいい天気のようで、朝食も楽しみです〜♪



湯ったりたっぷりの旅 箱根 雲外荘
(1)レジーナリゾート箱根 雲外荘に到着
(2)宿のまわりを散歩
(3)夕食、一日目の終わり




タグ:箱根
posted by じぇ〜まま at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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