2007年09月13日

2007年度カユカユ、そして…

アトピー、そろそろ落ち着いてきたようなので、まとめてメモ〜。

4月末日よりカユカユのためステロイド投与追記:1

5月:ス2週間投与 → 1週間休み → ス1週間投与 → 1週間休み

6月:前半なし → 後半ひどいカユカユでス投与

  湿気のためドライを入れ始める。冷え(?)と薬の副作用の水の多飲で…?
  ※6/18より尿漏れ追記:2

7月:猛暑のため?ひどいカユカユ

  ス1日1粒2回 〜 1日1/4粒2回と段階的にするが、少なくなるとぶり返し

8月:だいぶ良くなってス少ない量でなんとかなる

  ※月末ごろ、急にチ○チ○の先が赤く腫れて包皮炎になる。
  せっかく止めたステロイド抗生物質5日間投与と塗り薬

  ※8/31、フィラリアの薬でとうとう下痢気味(抗生物質で必ず緩くなる)
  ビオフェルミン投与

9月:スほんの少しの量を投与

  9/8、早朝の暗いうちから何度も起こしに来る(追記:3)。
  普段はそんなこと全く無いので、具合が悪いらしい。
  でも外に何度出しても1回緩いのをしただけ。
  朝〜午前中、1回吐く食欲なし
  午後、脈絡も無く2回漏らす血液混じりの尿
  残尿感があるのか、何度も足を上げるが出ず。
  夜に少し復活したので、ゴハンは少量与える。

  9/9(次の日)、尿を持って獣医さんへ。
  ※尿に膿が混じり、細菌(ブドウ球菌で無い)の膀胱炎とのこと。
  抗生物質14日分と、お腹の薬も14日分。
  ステロイドは免疫力をなくすので禁止(ちょうどカユカユはない)。

  食い気の権化が食欲がほんの少しない。
  緩めながらもなんとか形があり、今日(9/12)はOK…だったのが
  ※夜から具合が悪くなり、食欲全くなし。夜中、呼びに来て下痢

  翌日、下痢は昨日の夜1回だけだが、食欲全くなしなので獣医さんへ。
  下痢止めの注射下痢止めの薬をもらう。
  抗生物質お腹の薬下痢止めを服用する。

  柔らか気味だけどなんとか便が固まり、食欲が戻って
  テーブルの周りとキッチンの入口をウロウロし始め(^^;、
  9/17、やっと3週間ぶりのシャンプーをしたら、
  夜中(早朝4時)、呼びに来て下痢。翌日食欲なし〜。

  その後、食欲も少し回復して、柔らかいながらも何とか形が…。
  9/20、特別にかぼちゃダンゴ。

  9/22、尿検査。潜血反応はあるものの、正常値に。
  残っているお薬を飲み終えて、様子見に。
  夕方散歩時、暑かったのか水をたくさん飲んだら、夜1回尿漏れ

10月:そして2週間後の一応の尿検査のはずが…

  10/5、お腹の調子もよくなってきたので
  遅くなっていたフィラリアの薬を投与。下痢

  10/6、尿検査のため、朝一番で尿を採取したら
  ギャー!どす黒い尿でした!!
  そう言えば、前日の夜から、排尿した跡にすごくが立っており、
  水で流してもその泡は消えなかったので変だな〜とは思っていたのですが。
  先日からカユカユ再発。耳を痒がり、爪が入ったのか耳の中血だらけ〜。
  アレルギーからくる外耳炎、再発。

  膀胱炎の再発と、玉ねぎ中毒の疑いあり(追記:4)。
  血液検査は異常なし
  エコー検査で、膀胱に直径1cmのデキモノ発見!!
  入口出口の管が集まっているところだそうです。こちらは様子見。
  抗生物質下痢止め、2週間服用。耳用(?)にステロイド1週間。

  10/7、尿、見た目では普通の色に戻る。

  10/9、完璧な固さのうん○になった!
  1ヶ月ちょっとのゆるい〜下痢から解放。
  抗生物質は飲んでいるけれど、お腹の薬は服用なしで…。

  10/15・16、朝5時前、下痢。
  日中のうん○は緩め。元気で食欲はありすぎ(ーー;

  10/19外耳炎、またひどくなる。
  耳洗浄、ステロイド注射、塗り薬(1日1回)をもらう。

  10/20、尿検査・エコー検査。
  エコーで少し異常があるのに、なぜか尿には全く異常なし。
  もう1週間、抗生物質服用。

  10/27、尿検査・エコー検査。
  10/5に見つかったデキモノ、全くなし。見つからず。
  尿には異常がなかったので、膀胱炎完治です。
  但し、頻繁に再発するとのことで、要観察。

  アレルギーからくる外耳炎、再発。塗り薬で対処。

  この間に、早朝、下痢が数回…。
  月頭のフィラリアの薬で特にひどくなる。

  11/4、フロントラインを付けた直後から頭を振り出す。
  フロントラインは関係なさそうだが、耳が変!らしい。
  お医者さんで洗浄と塗り薬坑ヒスタミン剤、投与。

  11/6耳洗浄坑ヒスタミン剤、投与。







病気まとめ記事「じぇ〜の病気など一覧


【追記】

1.カユカユのできる場所は、お腹・胸・脇の柔らかいところや
 おしり、太もも、あご下、などなど。
 掻き壊したり、舐めたりすると、さらにひどくなる。
 直径5cmくらいの膿皮症もできた。

2.尿漏れは、立ち上がるときなどに点々〜ドバーと出るもよう。
 膀胱炎になったら、尿漏れがぴたっと止まった(関係あり?)。

3.寝ているときの起こし方は、どうしてもガマンができなくなった時に、
 2階に来てドアから覗いたり、ベッド周りをウロウロしたり、
 お手したり、緊急の時はじぇ〜パパのベッドにボスッと乗ってきたり…。
 私は、じぇ〜がカツカツカツカツ歩き回っている音で、たいてい目が覚めますが
 じぇ〜ぱぱは一切目を覚ましません〜。
 外行ったり、バタバタしているのに(^^;

4.玉ねぎ中毒
 先週泊まっていた間中、貸し別荘の庭の地面をずっと嗅いでいたし、
 ちょっと前にBBQをしたようですので、玉ねぎの欠片でも落ちていたのかもしれません。
 イヤしいので(^^;。
 玉ねぎ中毒は、一食分が全て玉ねぎというほどに食べれば、
 全ての子でなるものらしいですが、中には、玉ねぎの味噌汁の汁を一舐め…
 で重症になる子もいるそうです。

 僕のお仕事玉ねぎ中毒
  こちらにわかりやすく説明がありました。
  なかには焼きうどんだけ(汁にネギ類?)でひどい症状が出たという子も。
  早く治りますように。お大事に…。




タグ:犬の病気
posted by じぇ〜まま at 03:10 | Comment(2) | TrackBack(1) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家も色々あるけど、じぇ〜君〜結構たいへんですね〜。
健康が一番なんだけど、なにかしらあるよね〜。
Posted by M−family at 2007年09月15日 16:43
いろいろあります〜(^^;
健康って、一番大事ですよね。
ケガは全くないのですが…。
Posted by じぇ〜まま at 2007年09月16日 01:42
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Excerpt: アトピー性皮膚炎アトピー性皮膚炎(ATOPYせいひふえん)とは、皮膚の炎症のうち、アレルギー反応と関連があるものの一種。アトピーという名前は「奇妙な」「原因不明の」という意味であり、まだわかっていない..
Weblog: 病気、知らないと怖い!病気の話!
Tracked: 2007-10-01 13:55