2015年02月03日

目にゴミ…?!

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むかっ(怒り) すごい不満顔です。


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ドーナツエリザベスカラーを装着されてます。


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キレイな緑色だし水玉が可愛いじゃない〜ぴかぴか(新しい)


病院で貸し出された透明の普通のカラーが大キライで、なだめすかして装着しても、大好きなオヤツさえ食べず、ちょっと目を離すと狂ったように飛び跳ねつつ手で脱いでしまうので、急いで購入しました。
多少の調節もできるので5号でちょうど良かったです。これなら着けたまま寝ることもできるようになりました。


【ポンポリース】ワイドドーナツエリザベスカラー 水玉 4〜5号




で、なぜこんな状態になっているかというと…
2日前の「日本晴れ!…が」で獣医さんに目が赤いことを指摘されましたが、特に気にする風でもなく、伸びる目ヤニや涙が出るわけでないので経過観察でした。

なのにその翌日の昨日の夜、目のチェックしていたら…目をしっかり開けると見えるくらいの上の方に白っぽいゴミが貼りついていて動きません。


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わかりにくいので緑色にしてみました。白い点のようなもの。


先代犬ビアジェームズ、目に木片が刺さっていたことがありました。目薬で取れないか試してみたら、今まで全く気にする風でもなかったのに急に痛がり出して、時間外で獣医さんに駆け込んだことが…。そんな訳で今回もゴミかと思い触らずに病院に行ったら…。


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角膜の染色検査で、上のほう三分の一ほど染まってしまいましたがく〜(落胆した顔)


そしてゴミや傷ではなく「自発性慢性角膜上皮欠損症」とのこと。抗菌剤入り点眼薬3回/日とヒアール頻繁(最低2本)を1週間。掻かないように絶対にカラー装着。となりました。


1週間後の検査の結果、なんと完治!
良かったです〜。ホッとしました。でも、またなる可能性もあるのでよく観察するようにとのこと。あと、ソフトカラーだと意味ないので普通のに慣れさせるように言われてしまいました。そうですよね〜。でもちょっと自信がないくらいの嫌がり様で…ふらふら

今回初めて目薬を頻繁にさしたわけですが、目薬をさすことにも、しみて気にするかもと言われましたが、ジェイミーは全く気にしなかったです。特に掻くこともなかったのでドーナツ型のカラーでもなんとかなりました。

よくよく考え直してみると、散歩中が多かったですが、ネコが顔を洗うような手のしぐさをする時がありました。もしやあれが目を気にしていたのかも…?口周りが痒いのかと思っていました。あまり気にしないというか我慢強いというか、症状がよくわからないので細かい観察が必要そうです…。


薬メモ
・タリビッド点眼液0.3%(遮光袋に入れて保管。薬が残った場合、保管しないで廃棄。)
・ヒアールミニ点眼液0.3%


posted by じぇ〜まま at 21:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

毎日、書き足しています

具合、悪いんです 2012.01 / ■具合、悪いんです 2012.02
2012年1月の病院履歴…? / ■2012年2月の病院履歴…?

めずらしく毎日(遅れてますが^^;)、書き足しています。
新着記事(過去日記)はこの記事の下↓に出ます〜。
タグ:犬の病気
posted by じぇ〜まま at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

具合、悪いんです 2012.02

2/1、朝は相変わらずお薬のために缶詰で強制給餌。

皮下輸液、5回目。500mlを2本。
2日前よりさらに0.15kg減って17.45kg
この日、獣医さんで初めてガタガタ震えっぱなしでした。
腎性の症状?貧血?皮下輸液が耐えられなくなった?心配です。
咳も出たり…。心臓の咳でないといいのですが…。

今日はサーモンを2回で110g食べた後、
サーモンも鯛も匂いを嗅ぐのもダメ…になってしまいました(T_T)
あれだけおいしそうに食べていたのに…。

散歩はフラフラなので、説得しつつ40分で切り上げ。
ガウガウの子に吠え返そうとして、声が出ませんでした。
ゆる固うんを出切らないのか何度もふんばり、最後はレバーのような血混じり。

そんな中。散歩中ではチョコラブまおちゃんと、
庭にいた時は通りがかったご近所のチェリーちゃんと
しっぽブンブンでご挨拶〜♪
うれしそうでした!


2/2、相変わらず、パン類はほとんど匂い嗅いだだけでダメです。
鯛サーモンがダメになって、なんとかお肉はガツガツですが…。
夜、お肉を切らしてて、食べられたのが珍しくコーンフレーク!少々。
この日はとうとう深夜2時にブビビの下痢をしてしまいました。


2/3、朝から鶏肉ガツガツ食べたりと、いい食いっぷりと思っていたら
皮下輸液から帰ってきて14時ごろ、豚肉の水煮をいらないと…。
その後、短めの散歩には行き、帰ってきたら先ほどのお肉ガツガツ。
夜にも鶏をガツガツ食べて、今日はたくさん食べられたし、
もう少しで腹出し寝をしたりと気持ち良さそうに寝てました♪
うんの最後に粘液質と、水を飲んでむせたのが、
その後も忘れたころに咳をしたり…などありましたが、
気分が良さそうです〜♪


2/4、朝、下痢をして、なにも食べないので嫌な予感がしたら、
14時ごろ、げりと血便。粘液質とほとんど血。
急いで獣医さんに行って、輸液と注射2本してもらいましたが、
その後、吐いたり、水下痢したり、血便出たり…。
一切何も食べられていません。
デビフで強制給餌した薬は大丈夫でしたが、
薬のみのは後で胃液とともに吐いてしまいました。
本当に辛そうです。


2/5、3時、しーして水を飲めてました。
全く食べ物を受け付けないので、吐き気止め他の注射を。
それでもなんの匂いをかいでも「うっ」という感じです。
お腹は空いているようでキッチンを覗きに来るのですが
結局この日も何も食べられませんでした。

一回り行ったお散歩で、いつもガウガウ吠えてくるワルチーズに
ワン!と吠え返せました(いつもは先に指導が入りますがもう大目)。
フラフラのはずなのに歩きたがって、分かれ道であっちにいくんだと
動かなくなってしまいます。抱っこ、引っ張りで強制帰宅となりました。

この日の夜(0時〜6時)、1時間ごとに起きて辛そうです。
外に出しても、しーしたり、ただぼーっとしてたり。
5時にほんの少量のげり。薬を飲むときのほんの少量の缶詰分…?


2/6、6時に最後に起きて、その後10時まで犬も人もぐっすり。

皮下輸液してもらって、血液検査するも、腎臓の悪化が進み、貧血が進み、
肝臓の薬を飲んでいるにも関わらずまさかの数値振り切り。

とにかく食べ物は人間の物でもなんでも与えようとしますが
匂いを嗅ぐのもいや、口に押し込んでも出してしまいます。
ムリに食べさせても、げりをして辛そうなのを見ると
どうしてあげたほうがいいのか、わからないです。

本日の体重16.60kg。じぇ〜6ヶ月位の時の体重と同じです。

薬を缶詰のペーストにくっつけて、ムリヤリ口を開けて上あごに塗りつけ、
飲ませていますが、人差指ほんの4すくい程度がいまの栄養全てです。

夜、いろいろな食べ物の匂いをかがせていたら、吐いてしまいました。
結局なにも食べていないのに、深夜2回のげり。
本当に辛そうです。


2/7、まさかの台風のような中、外でしー。
暖かだったのが幸いです。家の中の冷えてること!
げりはムリヤリ家の中のトイレで押さえつけて。
6時、10時に、吐く・しー・げり。11時にげり。

雨のやみ間を狙って、獣医さんへ。
昨日より体重が増えていて、輸液が吸収されてないのかもとのこと。
今日は輸液1本と吐き気下痢止めなどの注射3本。
帰って来てから調子良さそうに寝ていましたが
17時、22時、24時にげり…でした。
2、4、6時にしー。
4時にえづいた時、ちゃんと自分からトイレシートに!(初)


2/8、この日は歩く姿になんとなく力がありません。
息がとても苦しそうで鼻がスピースピーいっています。

12時に獣医さんへ。今までにない皮下輸液のあまりの嫌がりように
明日からやめる方向で相談しようかと…。

家に帰って数時間休憩後、外にトイレに出たら、
突然ビクッとなり、オスワリから横に倒れて、全身ガクガクと痙攣。
落ち着いてから、急いで獣医さんに行くも原因つかめず。
鼻くそ掃除で息はと〜っても楽になりましたが…。

帰ってからも3度の大きな痙攣。
お腹が痛そうで黒いタール状の血便を垂れ流すように。

あまりの痛がりように鎮痛剤を。それでも足りず、鎮静剤を投与。
なかなか効かず、すごく苦しそうでしたが、
なんとか静かな寝息もでるようになってきました…。



続きはこちら↓
タグ:犬の病気
posted by じぇ〜まま at 00:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

2012年2月の病院履歴…?

「このままの状態だったら余命1〜2週間」
1/28の日に言われてから4日目。
2月に入りました。立春ももうすぐです。


【2月】

1日2回:レニメック1チロタブ2・100ウルデナシン1.5フェロミック2ロペラミド1
1日1回:プレロン2


※魚や肉は水煮した後の重さ。

2/01
10:デビフ、強制給餌4すくいと自分から2なめ。
12:サーモン40g。ドライ・大根×。
18:サーモン70g。大根・ドライ(幼犬用も)×。
21:げたんは1かけら。
23:デビフ20g。サーモン・鯛全く受け付けず×。
散歩15時半ごろ、40分。フラフラなのにまだ行きたそう。
げり一歩手前何度も。最後は血まじり
ガウガウの子に吠えかえそうとしても声が出ず。
家の中で立っているとき、歩き始めの時、寝ている時
計:5g+サーモン水煮110g (+フェロミック2・ロペラミド1)

皮下輸液:500ml×2。
体重:17.60kg(2日前より-0.15kg
診察室に入る前からガタガタ震えっぱなし(初めて?)。乾いた咳が出る。


2/02、朝、しー2、ゆる固うん1。ガタガタ震える。寒い??
10:デビフ、強制給餌4すくい。豚ロース100g(調理前)。鯛・サーモン×。
14:豚ロース100g(調理前)。
18:コーンフレーク少々。鯛・サーモン・ドライフード・げたんは×
22:鶏ムネ75g。
02:ブビビのげり
散歩15時ごろ、45分。ゆる固うん。最後血まじり?
計:豚ロース100g位・鶏ムネ75g (+フェロミック2・ロペラミド1)

2/03
09:鶏ムネ110g。
14:豚切落とし、他全て×。
18:豚切落し60g。デビフ4すくい。
22:鶏ムネ90g。デビフ4すくい。
23:エビオス4。節分豆3個くらい?
散歩13時ごろ、15分。げり気味。最後に粘液質。散歩16時、30分。
もう少しで腹出し寝、という格好で気持ちよさそうに寝る。
いつもよりも元気そう。
計:豚60g・鶏ムネ200g (+フェロミック2・ロペラミド1)

皮下輸液:500ml×2。
体重:17.55kg(2日前より-0.05kg
水を飲んでむせてから、たまに深い咳を何度も。


2/04
09:ブピピのげり
10:デビフ、強制給餌4すくい。
14:げり。少し茶色のほとんど血の血便
17:急遽、獣医さんへ(下記)
18:手のひら一杯のほとんど固形物をぼそっと吐く
  5日前のプチトマトの皮2と4日前のりんご煮の形が分かるままでほとんど。
  豚肉1鶏ムネ少し。
19:2回吐く。胃液まみれのプチトマトの皮1、他細かい物。
  流れるような水げり
20:デビフ、強制給餌4すくい。
21:多量の水げり
22:寝ながら血便が出たらしい。便の匂いでなく血の匂い。粘液質も一緒に。
23:数時間前に薬だけ飲ませたら、胃液とともに薬を吐く。2回。
03:しー。水を飲む。
計:なにも食べられず

皮下輸液:500ml×2。 注射:2本。
体重:17.20kg(2日前より-0.35kg) 体温:38.0度
診察台で吐こうとしたが何も出ず。


2/05
10:デビフ、強制給餌4すくい。
11:吐き気止めなどの注射3本。
20:デビフ、強制給餌4すくい。
00時から06時までほぼ1時間強ごとに、しー、外でボーっとの繰り返し。
05時、とても少量のげり。茶色くて血混じりかも。
15時ごろ、散歩ほんのひと回り。時間は多。
計:なにも食べられず

注射:3本
体重:17.15kg(昨日より-0.05kg) 体温:38.2度

1日2回:レニメック1チロタブ2・100ウルデナシン1.5フェロミック2ロペラミド1


この頃からげりには血液混じり

2/06
12:皮下輸液(下記)。
13:デビフ、強制給餌4すくい。
20:いろいろ嗅がせてたら胃液を吐く
22:デビフ、強制給餌4すくい。
24:泥水状げり
02:泥水状少量げり
計:なにも食べられず

皮下輸液:500ml×2。
体重:16.60kg(昨日より-0.55kg
血液検査(前回1/30):PCV(HCT)が低くなり貧血が進む。BUN尿素窒素102.5→124.6(9.2-29.2)、CREクレアチニン1.8→2.5(0.4-1.4)、皮下輸液しているのにさらに悪化。GPT(ALT)449(17-78)、ALPアルカリ性ホスファターセ3500越え(47-254)。Ca7.8(9.3-12.1)、リン7.3→8.1(1.9-5.0)。


2/07
06:吐く。水状げり
10:吐く。水状げり
11:水状げり
12:皮下輸液、注射3本(下記)。
13:デビフ、強制給餌人差指で4すくい。
17:水状げり
22:水状げり
24:水状げり
計:なにも食べられず

皮下輸液:500ml×1。体重が増えていたため。輸液が吸収できてない?
体重:16.95kg(昨日より+0.35kg
注射:下痢止め吐き気止めなど3本。


2/08
02,04,06:しー。04に軽くえづく。
歩く足に少し力が無い。息が苦しそう
12:皮下輸液2本、注射3本(下記1)。
13:シリンジでお薬。
1445:立っている状態からオスワリになり倒れ、顔ががくがくのひどい痙攣。数分?
全身の力が抜け首もだらん。
1515:獣医さんへ。(下記2)

皮下輸液:500ml×2。
体重:16.55kg(昨日より-0.40kg
注射:下痢止め吐き気止め抗生物質など3本。 体温:39.3度
エコー:特になし


酸素濃度は低くないので呼吸困難でも、心臓発作でもない模様。レントゲン、血液検査をしても、痙攣を起こしてグッタリのままの状態の説明ができるほどのものは特になし。立たせると歩くまでに回復。息が苦しそうなのは鼻が詰まっていたため。鼻を掃除したら、息が楽そうに。38.5度。181/分。100(?)。


帰宅後…。

1742:先ほどよりは短めの痙攣。数分。
1842:長く走るように足をバタバタ顔ががくがくの痙攣。数分。
2055:長く走るように足をバタバタ顔ががくがくの痙攣。数分。
鎮痛剤、鎮静剤、投与。
ほとんど意識はないものの、なかなか効かず、お腹が痛そう。
声を上げるたびに黒いタール状の血便が垂れるように出る。

やっと静かな寝息も出るようになりました。
 
 
続きはこちら↓
タグ:犬の病気
posted by じぇ〜まま at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

具合、悪いんです 2012.01

気付いたのは三が日が終わった頃…?
3日にお年始に出かけたその疲れ方も半端ではなかったですが…。


いつもは真冬でもフローリングで伸びて寝ているのに
ソファの上で、ずっとギュッと小さく丸まって寝てます。

ごはんを食べられないことが多く、量も半分くらいに…。


あまりにも続くし、お昼に吐いたので、1/10、獣医さんへ。

体重:21kg ここずっと減り続けています。

エコーでは、心臓が相変わらずですが、特に悪くなっているわけでもなく、
胆嚢に溜まっていた胆泥はキレイになり、他に異常は見られないとのこと。

血液検査の結果、昨年11月に悪かった肝臓の数値は改善、
貧血は変わらず。
正常値内ですが、アルブミンが減り、クレアチニンが増えているので
腎臓の疑いが…。

尿検査では、たんぱく質が±、尿がとても薄いとのこと。

精密検査の結果、尿中アルブミン/クレアチニン比が、0.131
犬参考値は、0.10以下。

糸球体腎症とのこと。
はっきりした原因は不明。免疫が関係しているとも。発症の原因と考えられる病気がある場合はその病気の治療を。腎不全を起こしている場合はその治療をと対処療法のみ。

ほとんど食べられていません
腸管アシストと消化器サポートなのに、2回目のうんがドロドロになります。


1/14、それまで、人が起きるまでリビングにいたのに、
朝、なぜか寒い玄関にいて震えていました。(“怖い”以外で初めて!)

ゴロン寝から自力で起き上がれず、バタバタしてしまいます。

数日前から、ゴロン寝する時に後ろ両足があがってしまって
ひっくり返ってしまいそうになっていましたが…。

関節の痛みかもしれないので、痛み止めを飲んでみることになりました。
(貧血で起き上がれなかったぼるロゼと重なるのですが…)


朝、吐くこともしばしば。
食欲に波があって、全く何も受け付けない時や、フードを食べられることも。
立たせてあげれば、それなりに歩いて、お散歩は楽しそう。
ソファでゴロン寝していても、たまにお座りしてそのまま寝そうな感じ。
お腹の底から声が出せないで、高い声の喉で鳴くような変な吠え方
口臭がいつもの口の匂いと違ってとても臭くなりました。
 →下くちびるのビロビロが白くただれてました。


真夏の暑い時のように、お散歩を自分から切り上げてしまいました。
立ったまま長時間ボーッとすることが多いです。
床にフセの態勢で寝ることが多くなりました。
なんだかもぞもぞ動きっぱなしで寝辛そうです。
食べたり食べなかったり…。


痛み止めを飲んでも少しずつ悪くなっているようなので、1/18、獣医さんへ。
行きはいつもの早足でしたが、帰りは、ゆっくり歩きになってしまいました。
でも長く行きたそうではあります。

体重:20.4kg(8日前より-0.6kg) 体温:37.3

歩いて行ったわりには体温が低すぎます。
甲状腺機能低下症でも低体温になるので、チロタブを2倍の量に。
痛み止めは中止することに。

エコーで見てもやっぱり異常は見当たらなく…。


やっと横になって寝られるようになりましたが、いつもと違う右を上にしてます。
右手、右足が良く動いてます。無意識…?
夜に少しオスワリとフセの態勢。
散歩の反応が悪く、ムリヤリ立たせたら行く気になりまいたが、
短めでまた自主帰宅。早足は無く、ほとんど歩きだけ。
上手く食べられず?食べ物がボタっと落ちることも…。


長座布団の上で右を下に寝られてました。
あいかわらず、床にフセで寝たりもしますが…。
うん○の時、かがめないで高い場所からしてたので、
腰や関節の痛みもありそう…?(他、立ち上がりに2回)
やたらと外に行きたがりますが、デッキの上から下りない時も…。
ぼーっと立ったままや、何がしたいかわからない行動が多くなりました。


上の犬歯が当たる下のくちびるの場所が白くただれているのを発見!
ちょうど見えなくなる場所で気付きませんでした。
下くちびるを思いっきり引っ張ったらできてました。

1/21、やはり免疫が落ちると出来てくるとかで、何もせずそのまま…。

レントゲンを撮っても、腰から1〜2番目の脊椎が悪そうなのと、
今までの拡張型心筋症が見られるだけで、特に異常は見当たりません。

それなのに。血液検査では11日しか経っていないのに
腎臓の数値、尿素窒素が48.798.6(正常値9.2-29.2)と、
2倍以上悪くなっていました。

体重:19.7kg(3日前より-0.7kg) 体温:38.5

体温は普通でしたが、急激に痩せていってます…。


お腹は空いているようなのに匂いだけでダメというものがほとんど。
今まで大喜びで食べていたものが食べられなくなっています。
それとは別に、朝食べたのに夜にはもういらないとか…。
こちらのサイトの書き込みと一緒。嗜好がころころ変わるようです。

【参考】 腎不全の犬

【参考】 犬の体と病気と介護について●慢性腎不全・尿毒症

こちらにわかりやすい説明があります。


とりあえず、お薦めされた「デビフ・リカバリーサポート」缶をあげてみたら、
匂い嗅がせただけで、すごい喰いつきよう。大好評!でした。
これを3缶食べれば、今までのカロリーとなるようです。

今のところ、自力で起き出してくるくらい好きなようです。
食べ終わっても空き缶の匂いから離れられないくらい…。
ただ、消化器サポートや腸管アシストでなんとかなっていたお腹は
うんがゆるゆるゆる〜です。下痢一歩手前…?難しいです。


フセしかしなかった時よりは元気ですが、どんどん痩せて行くのがわかります。 
今日はとうとう散歩に行きたがらず、門を出ても動かないので戻りました。


相変わらず、缶詰だけは自分で起き上がれるくらい好きなようです。
あんなに好きだった焼き芋は匂いもダメです。
自分から寄ってきて、お菓子類や大根の水煮、エビオスをねだってました。
散歩は拒否、食べているときとトイレ以外はグッタリ寝ています。
ほとんど横向きに寝られているのでまだマシかと。


1/24、体重:18.6kg(3日前より-1.1kg) 体温:37.5
体重がたった3日で1.1kgも…。もう骨と皮状態です。
体温は低いですがうん○が詰まっているとそんなこともあるとか。
今日も数値が跳ね上がり、測定範囲外にまで。

あとできることは輸液の皮下注射のみとのこと。
500ml、入れる時、痛そうです。
これを1日おきということになりました。

状態としてはやはり腎不全尿毒症のようです。


動物保険に入っていて良かったです〜〜!!
それも今年から90%のに(つまり1割負担)に変えてたんです!!!
動物保険さまさま〜〜〜!!
なんとこの皮下輸液、1回1万弱するんです〜(T_T)
ありがとうございます!ありがとうございます!!
心おきなく輸液してあげられます〜。

と書きましたが、2回目、2本だったのに3千円ちょっとでした。
どうやら、他のエコーだのなんだのが入っていたようで、
(まぁ助かるのは同じですが)輸液自体は3千円くらいで済むようです。


朝3時に寝がえり多数、4時に水を飲んで外でしっ○。
今日は小松菜をねだって5cmの10本くらい。
消化器用療法食ではないので、だいぶうん○がゆるく…。


この日、うちの前を通ったご近所のボーダーのバロンくんに
しっぽブリブリでおハナつけてご挨拶が出来たんです!
バロンくんは人も犬も大好きなフレンドリーな子なのに、
じぇ〜がよく吠えてしまうので、いつも急ぎ足で通り過ぎていたのに…。
今になってお友だちが増えました(*^^)v
バロンくんも今までのことを嫌がらずにありがとう〜♪


朝、あまりにも気持ちよさそうなので起こさず。やっぱり世界地図。
そのあと外で2回もしー。
もう腎臓があまり機能していないので、老廃物が濾せないとかで、
匂いも色も薄いしーです。
とにかく量を出して老廃物を排出しようとするので、
身体が脱水状態になります。
水を飲むには飲むのですが、休み休みゆっくりなので足りていないようです。

朝、水飲みに生玉子の胚のようなものがゆら〜っと。
その後、口が血だらけになり、滴るほどではなかったですがあごひげまで。
どうやら、下くちびるのただれが取れたようです。最近口臭もなく…。
すぐに血も止まり、下くちびるがキレイになっていました。

この日からカロリーが足りないからということで、缶詰め4缶に。
ガツガツ食べていました。
他にも、ケーキ、パン、黒棒、コーンフレークを食べていると、
自力でなんとか立ち上がって、ねだりに来る始末。
もう食べられるものだったらなんでもとかけら(!)をおすそ分けです。


外にいたがりますが、寒いのも関係するとあったのでムリヤリ中へ。
今日は外にいた時ちょうど3ヶ月上の幼馴染みのサリーちゃんが!
しっぽブンブンのじぇ〜です。確かに外にいるといい事があるかも…。
家の中では寝返りもせず(出来ず?)寝たきりなので…。

この日は第2回目の輸液の皮下点滴。今日は500mlが2本とのこと!
先客が多かったので待合室でだいぶ待ったのと、
病気になって以来、めずらしくとても暑がっていたのもあるのか、
家に帰るなり、多量の水を飲んで、
倒れるように寝て動けずにグッタリしています。

夕ご飯、缶詰を1/3残しました!が〜ん。
そして、夜ご飯は缶詰めに一切口をつけず。黒棒のカスもコーンフレークも×。
白菜の水煮だけ食べたのであげましたが…。
そう言えば昼間、昨日はあんなに喜んでいた小松菜、1本でいらないとのこと。

胃もただれてくるそうなので、痛いのか、気持ち悪いのか。
脱水症状でも気持ち悪くなるそうです。
とうとう食べられなくなってきたのかもしれません。
これも食べられないとなると、本当に何をあげたらいいのか…。

ふぅ。


そして、深夜3時、ドアに頭ぶつけるくらいのダッシュで、しー。
その後なかなか家に入らず、変だなと思ったら、げり2回
そして、なんと大量の水と消化途中の白菜を吐きました
とても具合悪そうです…。

と思ったら、朝はデビフ1缶、完食。でも食パンはいらないそうで。
お昼、45分も散歩に。ごはんは薬のために強制給餌ひとすくいのみ。
夕ご飯は50gくらい。夜ご飯はデビフ強制給餌ふたすくい。
黒棒見て立ってきましたが、2かけらでもういらないとのこと。


1/28朝方、何度も顔をあげて、口をクチュクチュ。胃液が逆流でも…?
朝はやはり強制給餌(缶詰を上あごになすりつけるとだせない)で4すくい。

今日は11時に皮下輸液を。3回目です。500mlを2本。
2日前よりさらに0.45kg減って18.15kg
とにかく食べられるものなんでもOK。
このままでは余命宣告1〜2週間とのこと。

さっそく平目の刺身を湯がいて、大喜び!
小さいころからアレルギー体質とお腹の弱さで、肉魚類食べた事ないので。
でも3切れでごちそうさま。
他にはカステラを2かけらでごちそうさま。
食べたい時に食べられるだけ。少しずつでも。
その後、平目の刺身3切れ。カステラはいらないとのこと。

庭でのしーですが、約1ヶ月ぶりに片足あげ?!
そして、久しぶりの早足でうれしそうに散歩に出かけ…?
ただ、うんスタイルしたのに出なかったそうです。

夜は、デビフ缶詰、約20g。鱈の切り身ほぼ一切れ完食。
その後、チンしたかぼちゃをねだり大きめ2切れ。

22時に北風ぴゅーぴゅー、気温1.3度の中、30分くらいの散歩へ。
じぇ〜ぱぱ曰く、行きたがったから…だそうです(>_<)
そして、いつものように公園の冷たい水をがぶがぶ。
うんは2回は下痢止めのおかげでそこそこ形のあるもの。
3回目は粘液便ぽかったそうです。

帰ってきてグッタリ。でも薬があるので、カステラ3かけらで。
かぼちゃはいらないそうです。
その後…あれ?腹出し寝??
少しでしたが、気持ちよさそうに…。
えーーーーーーーっと。

これは????
期待していいのか、嵐の前の静けさなのか????

乞う、ご期待!!(^^;)


1/29、朝またまた水げり。なにも食べません。

今日は小さいころからのお友達たちが遊びに来てくれることに。
軽く片付けや簡単な掃除をしているので、
寝たまま顔を度々あげて落ち着かない様子のじぇ〜。

まず、のあももしーちゃんが来たら!
…なんと起き上がれず(起き上がる気がない?)
寝たまましっぽ振ってて。だ、大丈夫かーー?!(>_<)

その後がやがやわいわいにも寝たまま。
が、クッキーを食べ出したら、起き出して一緒に「下さい〜!」
硬いもの嫌なのかと思っていたらカリカリ食べてました(*^^)v
反応鈍かったけれど、しっぽ振ったり匂い嗅いだり、
クッキーもらったりと楽しそうでした♪

次はへざちゃん。やっぱり寝たまま。
さすがに疲れたか…?
人間がのんびりお茶してたのでぐっすり…。
その後、アルくんの匂いもかがせてもらってしっぽフリフリ。

皆さん、わざわざ来て頂いて、ありがとうございました〜♪

その後も大根など少し以外は食べません。
そういえば、と試供品のブルーウィダネス・サーモンをあげたらガツガツ!
途中でいらなくなってしまいましたが…。

脱水症と尿毒症でずっと気持ち悪い状態のようです。
ただ、お腹は空いているので、目新しいもの、たまたまその時の調子
…などで食べられるものがあったりなかったりのようです。


1/30、朝方、左目がドライアイで痛痒いらしく、何度も起きて手でこすり…。
ヒアレインでは効かないので、ステロイド入り軟膏を。
なんとか寝られたようです。

ハニカムM、胸の方は外側のファスナーでちょうど良かったのが、
内側のファスナーでもいけそうになってきてしまいました。

今日は12時に皮下輸液を。4回目です。500mlを2本。
2日前よりさらに0.40kg減って17.75kg
腎臓から来る貧血と体重減少は進み、
腎臓の数値は輸液のおかげで現状維持。改善…まではいけてないようです。

朝から鱈一切れ、鯛一切れ、豚バラをガツガツ食べています。
プチトマトをねだりにテーブルまで来てガツガツ。
ドライフード、リンゴ煮、大根水煮はいらないとのこと。
夜中に大量の水とともに吐いてしまいましたが
ほとんど消化されていたようなので大丈夫かも。


1/31、今日は、豚バラ、大根水煮、イモクリじまん、
ドクターズダイエット幼犬用を2回に分けて40g完食。
本当に久しぶりにドライフードを食べました。
お茶をしていたら、テーブルに貼り付いたりもしてました。

一時期に比べると、足腰がしっかりしてきた気がします。
ギリギリのトイレ…以外にも自分から立って動くことが
多くなったような。

お腹もアレルギー性皮膚炎も心配ですが、
とにかく今は体力つけるためになんでも食べないと…
という状態です。

相変わらず、お腹は空いていそうで食べたがるのですが
匂いを嗅がせると「うっ」となることのほうが多くて…。
困ってます。

 
 
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タグ:犬の病気
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2012年01月20日

介護&看護用品です!

介護用品でなイカ? とか言っているうちに、
急展開で介護&看護用品が必要となってしまいました。

お薦めのものとかあったら、教えて下さい♪

タオル防水シーツ
片面がタオル地、裏が防水シートとなっていますが、薄手です。
ステロイドを飲んでいると排尿がコントロールできないことがあるので
ベッド(長座布団)まで汚れずに便利です。
寝たきりになっても重宝するのではないかと…。




介護用ハーネス
ちょっとした段差や特に起き上がる時に力が入らないようなので、
着たままでOKの持ち手付き胴着ハニカムアシスタントバンドをゲット。
4シーズン・持ち手2ヶ所タイプです。サイズはS(じぇ〜の胸周り67cm)。
大きいほうのファスナーでなんとか余裕ありますが、
小さく丸まって寝ると首側のバンドが突っ張ってます。
お腹側はガバガバ。
長さもおしっこがぎりぎりでできそうですので、
これ以上大きいと使いにくいかもしれません。
補助の使い勝手はこれから〜。

 
 
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posted by じぇ〜まま at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

2012年1月の病院履歴…?

松の内が明けるころから急に具合が悪くなりました。
昨年11月の検査で少しの貧血と肝臓の数値がだいぶ悪く、
肝臓の薬を飲み始めていましたが…。

それにしても…
後ろ足はだいぶ前から、きかなくなっていましたが、
13歳の誕生日(昨年の9月)を迎えてからというもの、
毎日毎日少しずつ老いていくのがわかるくらいです。

…と思っていましたが、これはこの頃から少しずつ
 腎臓の具合が 悪くなっていたのかなと今では思います。


【1月】

昨年から続く、ドライアイ。目ヤニがすごく、朝、目が開かない事も。ヒアレイン1日4回。赤み、痒みが強い時はネオメドロール軟膏(ステロイド入り)。

1日2回:レニメック1チロタブ1・100ウルデナシン1.5


1/1〜3、アイムス腸管アシスト缶詰で、すごい食欲。

※この頃?からすごく小さく丸まって寝始める

1/4・6朝食べず

1/8〜9、規定量の半分強

1/10、12時にほとんど消化された黄色いのを吐く
小さく丸まって寝が続くので獣医さんへ。
計:155g

血液検査(前回11/14):貧血変わらず。コレステロールが久しぶりに正常範囲内に。肝臓の数値も2項目正常範囲内へ。ALPアルカリ性ホスターが1483→626(正常値47-254)。
腎臓に心配な数値。ALBアルブミン2.7→2.3(2.6-4.0)。CREクレアチニン1.0→1.4(0.4-1.4)。BUN尿素窒素37.3→48.7(9.2-29.2)
尿検査:尿比重1.010。蛋白質±。
精密検査:尿中アルブミン5.8/尿中クレアチニン44.3比=0.131(0.10以下)
糸球体腎症の疑い
体重:21kg


1/11、朝食べず。
ゆるうん
計:30g

1/12、2回ゆるうん
計:75g (+ビオ5)

1/13、夕方に水のような黄色いのを吐く
2回ゆるうん
計:35g (+ビオ2)

1/14、朝、なぜか寒い廊下で寝ていて細かく震えていた。
ゴロン寝からジタバタして起き上がれず自力で立てなくなる
寝ていても途中でオスワリの態勢になってぼーっとしたり変。
2回目ドロドロうん
痛み止めプレビコックス227を服用することに。
計:135g +白米(+ビオ2)

1日2回:レニメック1チロタブ1・100ウルデナシン1.5
1日1回:227プレビコックス0.5


1/15、支えてあげても前後足ともしっかりせずなかなか立てない
立てば歩けるが小さな段差でガクッとなる。
朝、水を少量ケポッと吐く
腹の底からは吠えられず、高い力ない吠え方。→ この後ずっと
小さなパンのかけらをあげたら、数分間口をクチュクチュ、
えづくような感じで苦しそう。
発作のような変な息(食べ物の匂いを嗅ぎながらなので辛くはなさそう)。
缶詰だけ拾ってあげると少し食べる。
いつもと違う口臭。ドブの臭いのような。
2回目少しゆるうん
計:30g (+ビオ2)

1/16、朝に水のような黄色いのを吐く
自力で立ち上がれる。ゴロンとしても、平たい伏せにしたりで
寝方が落ち着かない
散歩は大喜びで昨日より足取りはしっかり。走りが遅いけれど早足はOK。
フード・缶詰は匂いを嗅ぐのもいや。
朝:干しイモ・焼き芋を口に持っていけば食べる。
夕:お腹すいたと言いに来るも焼き芋だけ。白いご飯も食べず。
夜:ヒルズ腎臓用k/d・50gをガツガツ食べる。
計:50g (+ビオ2)

1/17、朝に大量のドロッとした黄色いのを多く吐く
大きめのうん○、最後にゆる。散歩、自分から切り上げ
立ったままボーッとすることが多い。フセの態勢で寝ることが多い。
朝:干し芋食べず。ユーカヌバ・ヘルシーエイジング・プラス40gをガツガツ。
昼:ロイヤルカナン腎臓サポート30gをガツガツ。
夕:ヒルズk/d・50gをガツガツ。
夜:ロイカ腎臓サポートを匂いを嗅いで食べず。
計:120g (+ビオ1)

1/18、朝食欲なし。ゆるめのうん。
午前中、切黒棒1、焼き芋1、ロイカ腎臓サポート30g。
夕:スペシフィックCID高消化性50gをガツガツ。
夜:スペシフィックCID高消化性30gで残す。
獣医さんまでの散歩、行きは早足、帰りは歩きになってしまう。
でも距離は行きたがる。
寝かたはフセのまま。ずっと足が動く?ことも。
痛み止めはやめて、チロタブを2倍に。
計:110g

体重:20.4kg(8日前より-0.6kg) 体温:37.3度・低体温?

1日2回:レニメック1チロタブ2・100ウルデナシン1.5


1/19、前夜の多飲、朝の多尿。
10時:スペシフィックCID高消化性5gで残す。焼き芋0.5で残す。
夕:スペシフィックCID高消化性15g、ロイカ腎臓サポート30g、焼き芋1。
夜:ユカヌバ・ヘルシーエイジング・プラス40gをガツガツ、
   ロイカ心臓サポート2を10gで残す。
横になって寝られるようになる。いつもと違う右上寝。右手右足が良く動く?
夜少しオスワリとフセの態勢。
散歩の反応が悪く、ムリヤリ立たせたら行く気になる。短めで自主帰宅
ほとんど歩き。
計:110g (+ビオ7)

1/20、4時半、外に行きたがるも玄関で動かず。30分後、部屋へ入って就寝。
朝:焼き芋1切れ・ヨーグルト1匙のみ。薬も嫌がるように
   干し芋、フード、他全て×。うんころ。
昼:キュウリをガツガツ。
16時:薯蕷饅頭の皮をガツガツ。うんころ。
夕:ユカヌバ・DアシストKOセレクトプロテイン40g(-4粒残し)。他フード全て×。
夜:ユカヌバ・Dアシスト10g・焼き芋1・コーンフレーク・ヨーグルト。
   白米、干し芋、他フード全て×。
フセで足かちゃかちゃ。右下で寝られる時間も。
計:50g (+ビオ1)

1/21、朝:コーンフレーク・キュウリのみ。焼き芋×。うん。
昼:デビフ・リカバリーサポート、茹でキャベツをガツガツ。他は全て×。
夕:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。他全て×。うん。
夜:デビフ・リカバリーサポートと茹で大根をガツガツ。他全て×。
深夜3時に多飲。しっ○。
計:210g (+ビオ1)

レントゲン:拡張型心筋症は以前と変わらず。腰から1番目と2番目の脊椎の間隔が狭く白くもやもや。他は異常は見当たらず。
血液検査(前回1/10):貧血気味。アルブミンが2.3→2.0(2.6-4.0)とさらに下がり、クレアチニンが1.4→2.2(0.4-1.4)とさらに上がり、尿素窒素が48.7→98.6(9.2-29.2)と倍に。総蛋白も正常値内ながら下がり、ナトリウムとクロールは正常値より低い。腎不全状態。
体重:19.7kg(3日前より-0.7kg) 体温:38.5度

1日2回:レニメック1チロタブ2・100ウルデナシン1.5プレロン4


1/22、朝、多飲多尿大変。
朝:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。うんどろ。
昼:焼き芋1.5ガツガツ。
夕:デビフ・リカバリーサポート、キュウリをガツガツ。ヨーグルト・コーンフレーク1。
   白米、苺他全て×。
夜:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。ビオフェルミン他全て×。
散歩はゆっくりゆっくり歩き。1時間くらい。
計:210g (+フェロミック4)

1/23
朝:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。うん。
昼:焼き芋は匂いでダメ、黒棒・エビオス4。
夕:デビフ・リカバリーサポート、焼き芋×、大根・カステラ◎。うん。
夜:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。
散歩は動かず。
計:210g (+フェロミック1・ビオ2)

1/24、3時寝苦しそう。4時水飲んでしー。
朝:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。
昼:焼き芋×、カステラ・エビオス4。
夕:デビフ・リカバリーサポート、小松菜◎。
夜:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。げりっぽ。
散歩は動かず。
計:210g (+フェロミック1)

エコー:胆泥がまた溜まっている・胃の内部がおかしいかも・他異常は見当たらず。
血液検査(前回1/21):総蛋白とアルブミンがあがり正常値となるも、この状態での上がり方は脱水症状とのこと(目も周りもくぼんでいる)。クレアチニンが2.2→2.8(0.4-1.4)。尿素窒素が149.2(測定できるのは140まで・半量で測定)。カルシウム8.1(9.3-12.1)、リン11.8(1.9-5.0)
対処法皮下輸液。500mlを一日おきに。
体重:18.6kg(3日前より-1.1kg) 体温:37.5度・便があると低くなることもあるとのこと。
缶詰め1日に4缶へ。

1日2回:レニメック1チロタブ2・100ウルデナシン1.5プレロン2フェロミック2


1/25、朝気持ちよさそうに寝ているのでそのままに(世界地図)。
外に出してもしー2回。
下くちびるのただれが取れて血が出て、新しく盛り上がり。最近口臭なし
朝:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。
昼:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。うん。
夕:スポンジ・パン・黒棒のかけら
夕:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。キャラメルコーンかけら。
夜:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。げりっぽ2回。
散歩1ブロック5分のところを立ち止りつつ30分
計:280g (+フェロミック1)

1/26、3時水のみ。6時水のみ・しー。
朝:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。げりっぽ。
昼:小松菜少しでいらなくなる
昼:デビフ・リカバリーサポートをガツガツ。とうとうげり2回。
夕:チーズ蒸しパンのかけら。
点滴帰りで多量の水を飲み、起きられないくらいにグッタリ。
夕:デビフ・リカバリーサポートを2/3のみ。
夜:缶詰め食べず。黒棒のカス少し。白菜の水煮。
計:170g (+フェロミック2・ロペラミド1)

皮下輸液:500ml×2。
体重:18.6kg(2日前と同じ) 体温:38.5

1日2回:レニメック1チロタブ2・100ウルデナシン1.5プレロン2フェロミック2ロペラミド1


1/27、3時ダッシュでしー。げり2回。多量の水と粉々白菜を吐く
大量の水を飲む。
朝:デビフ・リカバリーサポート。食パン×。し×3。
昼:デビフ、指でひとすくいのみ。他×。
夕:デビフ・リカバリーサポート50gのみ
夜:デビフ、ふたすくいのみ。黒棒、自分で立ってくるも2かけらで×。
15時に散歩、45分間。うんゆる固まり×2。
計:100g (+フェロミック2・ロペラミド2)

1/28、朝方何度も顔をあげてクチュクチュ。胃液
朝:デビフ、強制給餌4すくい。
昼:平目水煮3切れ。カステラ2かけら。
寝ている途中で顔をあげ、透明な胃液のようなものを少し。
夕:平目水煮3切れ。カステラ×。
夕:デビフ、20g。鱈水煮ほぼ一切れ。
夜:かぼちゃ大きめ2個。
夜:カステラ3かけら。かぼちゃ×。
19時、片足あげしー。早歩き。うんスタイルするもなし。
22時、30分間の散歩。ゆる固まりうん×2、粘液うん1。
計:20g+魚 (+フェロミック2・ロペラミド2)

皮下輸液:500ml×2。
エコー:片方少し腫れているようにも?特に異常見つからず。
体重:18.15kg(2日前より-0.45kg


1/29、朝、水げり
朝:デビフ、強制給餌4すくい。
昼:豆乳サツマイモクッキー、5個くらい。
寝ている途中で顔をあげ、透明な胃液のようなものを少し。
夕:デビフ、強制給餌4すくい。鱈のかけら、小松菜数本。カステラ×
夕:大根の水煮、3cm分くらい。
夜:ブルーウィダネス・サーモン30g、がつがつ。残りや、他の数種類のドライは×。
うん固まる。
計:50g+野菜 (+フェロミック2・ロペラミド2)

1/30
朝:ブルーウィダネス・サーモン10g、デビフ20g、鱈水煮一切れ。大根水煮×。
1回目水下痢、2回目ゆる固まりうんに少量の血
昼:リンゴ水煮×。
夕:豚バラ煮35g。ドライ×。
夜:プチトマト数個。
夜:鯛水煮一切れ。ゆる固うん。
深:発作のような息→大量の消化が進んだ水のようなのを吐く
計:20g・魚2切れ・豚バラ35g (+ロペラミド1)

皮下輸液:500ml×2。
注射:蛋白質の…。
血液検査:腎臓による貧血・体重減少が進む。BUN尿素窒素が149.2→102.5(正常値:9.2-29.2)、CREクレアチニン2.8→1.8(0.4-1.4)、IPリン11.8→7.3(1.9-5.0)に。
体重:17.75kg(2日前より-0.40kg


1/31
09:デビフ、強制給餌4すくい。
11:あずきデニッシュ2かけら、エビオス4、ドクターズダイエット幼犬用20g。
16:豚バラ35g、大根水煮たくさん。
17:イモクリじまん一切れがつがつ、ドクターズダイエット幼犬用20gがつがつ。
19:りんごチン1/6を2/3くらい。
21:豚バラ40g、キャベツ煮数枚。
01:急いで庭でゆる固うん。
03:外に出たがるも何もせず。
散歩14時半ごろ、1時間。まだ行きたそう。ゆる固うん2。
計:40g・肉75g (+フェロミック2・ロペラミド1)


※缶づめはカロリーからドライに換算した重さ。
※魚や肉は水煮した後の重さ。
 
 
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タグ:犬の病気
posted by じぇ〜まま at 02:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

介護用品でなイカ?

介護用品…というほどではありませんが、
後ろ足がだいぶ弱ってきたうちの犬に
いろいろいろ買って試しています〜。

お薦めのものとかあったら、教えて下さい♪


手作りスロープ
玄関前のデッキから降りる2段を踏み外したりするように。
上の段に3cm角材を渡して、スノコをひっかけるように固定し、
最初は人工芝を敷きましたがこれが滑るようでダメ。
100均の滑り防止シートで◎!
飛ぶように乗ったり降りたりしてましたが、歩けばいいという事をやっと習得。
誘導しないと使わなかったり、日によっては下りに要注意ですが、
とても便利! ★★★★☆



ペット用スロープ
ソファに登ろうとして踏み外すことしばしば。危ないのでこちらをゲット。
しかし!使うのをとても嫌がります。
滑るのかと思って、この上にズレ防止シートを敷いてあげてもダメ。
ムリヤリ誘導しても使わないように頑張ります。
かと思うと、なにか急いだ時に普通に使って降りたことも。
いい物なのに使いたくないらしいので…。 ★☆☆☆☆

 

ズレ防止用シート
玄関の上り口の足拭きのときにゴロンしてもらうタオル。
降りる時も登る時もすべって危ないので、これを敷いてみました。
ただ下に敷くだけなのに、ズレなくてすごく便利です!!
厚みが出て気持ちいいのか、シート+バスタオルの上で寝てることもしばしば…。
100均のでも十分のようです。 ★★★★★

 
 
posted by じぇ〜まま at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

2010年度の病院履歴…?

昨年も〜いろいろ〜。今年も〜いろいろ〜。
とりあえず、目新しい物はありませんが、
体調&お薬のまとめでも…。
 
 
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posted by じぇ〜まま at 03:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

しっぽの毛が変…?

家 Petwell > 犬の病気辞典 > 犬の甲状腺機能低下症

家 急に老け込む もしかして「甲状腺機能低下症」?

最近、じぇ〜疑いあり?とされた甲状腺機能低下症ですが、
上記のサイトの症状から見ると、半々という感じで…。

昨年秋くらいか皮膚の黒いシミみたいなのが広範囲になったような気がするし、
しっぽの毛が一気に抜けたし、食欲はすごいし、
運動もフードも同じ量なのに、どんどん体重は増えるし、
疲れやすくなって寒さに弱くなったような気もするし…?

でも、しっぽの毛が抜ける時はネズミのようになってしまうらしいし、
身体に左右対称の脱毛はないし、元気は相変わらずあるし、
冷蔵庫の音や食器の音などに反応していちいち飛んでくるし、
散歩大好きだし…?

近年の研究でコレステロール値が異常に高いことがわかったそうで、
これはあてはまる…?ここ数年、測りきれないほど高かったので。


一番気になったのはしっぽの変化で…
 
 
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posted by じぇ〜まま at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

2009年度の病院履歴…?

今年もいろいろ(あるので)メモリます。
これを読んで、もしやうちの子も?と思っていただいて、
早期発見につながるとうれしいです〜。

昨年秋、じぇ〜のご親戚のおうちの高齢の同居犬さんが、
じぇ〜と全く同じ、変な息をする・咳をするという心臓の症状で、
お薬を飲み始めたら、症状がやわらいだそうです。
ここを読んでお医者さんに行った…わけではありませんが
早めに対処できてよかったです〜。
 
 
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タグ:犬の病気
posted by じぇ〜まま at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

デュクソ・スプレー

皮膚用ケア用品が増えました。
獣医さんに勧められたこちら↓


天然成分フィトスフィンゴシン配合
犬&猫用スキンケアスプレー
『デュクソスプレー』 200ml


皮膚の成分である天然成分フィトスフィンゴシンを配合。
皮膚に柔軟性を与え、水分の蒸発を防いだり、
皮膚のバランスを健やかに保つ、とのこと。

白く濁ってはいるものの、サラッとした感触で、
フローラルないい香り♪

使い方は、簡単。
毛並みと逆方向にブラッシングをして、
約30センチ離して皮膚に浸透するようにスプレー
洗い流さず自然乾燥…。

1週間に2〜3回
体重10〜25kg未満には5スプレー
ただし、長毛種には2倍の量がお勧めとの事。

肌の弱い子に良いそうです。
じぇ〜、ただ今、使用中。
少しはトラブルが減るといいのですが…。

posted by じぇ〜まま at 19:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

カユカユの季節in2008

3月中旬〜4月の中旬くらいまで、
カユカユなしの快適な時を過ごしてましたが、
4月、5月と気温&湿度が高くなるにつれ、
出来ては治りがだんだんひどくなり、
6月初め、とうとう一気にすごくなってしまいましたふらふら

ほんの少量のステロイドで効いていたのが、
今年はちょっと効きが悪そう…?
そしてステロイドを飲むと始まる、立つ時の尿漏れ。
今年10歳。あぁ、丸刈りの夏は近いのか…もうやだ〜(悲しい顔)

とりあえず、カユカユの出来た部分だけ、
風通りよくするため、
洗い易くするため、
治りかけのカサブタのような物がすぐ取れるように、
毛を切ってしまうことにしました!!

そこで、バリカン購入!
犬用のものは高いので、こちらを…。


[National] ナショナル カットモード ER5204

本体水洗いOK!なのと、コードレス、使いやすそう、
そして安い(高級なのでない)と言うことで選びました。

なかなか使い勝手は良さそうです♪
じぇ〜、ブイ〜〜〜〜の振動がいやらしく、
短時間で逃げていってしまいますが…。


ただ今、ゴロ〜ンとしたり、風が吹いて地肌が見えると、
10円〜8cm円のハゲ&カユカユが見えてしまいます。
アトピーなので伝染しませんっ!ご心配なく〜。

i08060700.jpg
散歩中はカユくな〜い♪
※本文とは関係ありません


病院 2008年度の病院履歴…?

病院 病気まとめ記事「じぇ〜の病気など一覧
 
 
posted by じぇ〜まま at 19:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

2008年度の病院履歴…?

年始からいろいろなってくれます〜。
今年もメモっておきます。


昨年秋から続く、ひどい外耳炎(というより慢性蕁麻疹のような)と
お腹のカユカユは続いたまま…。
耳がひどくなりそうなときに坑ヒスタミン剤投与。

[1/04]
以前から、たまに出ていたのび〜る目やに。
昨年末から、左目に頻繁に出るようになってしまったので
涙の量の検査をしたら、両目ともドライアイとのこと。
今まではこの検査、ギリギリでパスしていたのですが…。
アトピーとの関係もあるそうで。
眼軟膏を1日2回。

[1/14]
シャンプーの後、息が変で発作?らしきもの。
これはもしかして、発作でなく乾燥すると気管が張り付いた時の息??
苦しそうなのに、焼き芋に反応して足取り軽くキッチンへ。

[1/14]
あごの下、右側にグリグリするもの発見。
リンパ節の腫れ
針を刺して細胞の検査。結果、どちらともいえず…。
奥歯が磨り減りすぎて、膿がたまっている可能性もありとのこと。
鹿ツノ厳禁に…。
抗生物質消炎剤、1週間投与。

[1/16]
元気がない。上を向けないようで、首振りもできない。
今冬ずっと2階で寝ていたのに、初めて階段を上がらず。
動くのもやっとで、時々固まる。
寝返りも打たず、ほとんど寝っぱなし…。
食事を途中で残したりもするが、一日分はしっかり食べる。
散歩の時、ちょっと元気になるが、家に帰れば固まる…。
どうやら頚椎でなく、肩甲骨あたりを傷めたらしい。
消炎剤、1週間投与。ステロイドは絶対禁止。
そして一週間の絶対安静。散歩もなし!

考えられるのは、その日の昼間、ネコを見たくて高さ2mくらいの
塀によじ登ったり落ちたりをしてたくらい…?(いつものこと)
痛いはずなのに、獣医さんに行ったら、以前先生が猫を抱いていた
受付の中が気になるらしく、手をかけて覗く(^^;
それにしても、お薬だらけだ〜(ーー;

2日間、ほとんど動けずに、おやつも動くのだったらいらない
と言う感じだったのに、3日目の18日(金)の夕方から急激に回復。
夜には耳が掻けるようになってしまって、テーブルの上の匂いも
嗅げるようになってしまいました。そして、いつものように
冷蔵庫の野菜室を開けるたびに足取り軽くキッチンを覗くように(^^;

相当痛かったようで、このまま後遺症が残ってしまうのかと
心配でしたが、なんとか元に戻りました。ホッ。

[1/22]
リンパ節の腫れが、一番大きい時でピンポン玉大だったのが少し小さくなる。
続けて抗生物質のみ1週間投与。お腹が緩めなのでビオフェルミンも。
右耳の外耳炎が薬を飲むほどではないが良くならず。
右耳だけ、分泌物は多いし、すごい勢いでボッと毛が生えてくる!
奥まで覗くも、見えるところまでは特に異常なし。洗浄&抜毛

[1/27]
グループレッスンなどのため、一日お出かけ。
夜、息が変で発作?らしきもの発生。
今までの中でも少しひどく、完全に落ち着くまで長かった。
動画に録って先生に診てもらおうと思うのだけど、
いっつも忘れてしまう(^^;。
深夜、いつもの右の耳の外耳炎がひどくなり、カユカユに。
掻き始めで止められればいいのだけど、じぇ〜ぱぱだったので放置。
耳を拭いて坑ヒスタミン投与。

[1/28]
リンパ節の腫れが、触るとまだあるのが分かる。
続けて抗生物質のみ1週間投与。お腹が緩めなのでビオフェルミンも。

[2/2]
早朝に起こされ下痢。前日の馬アキレス1/2のせい(^^;。
下痢はこの一回のみ。

[2/5]
いつもより長めの散歩のあと17:30頃、発作らしきもの。
右耳のみの外耳炎?、耳洗浄してもらう。
リンパ節はまだ小さくあるものの、経過観察。

[2/13]
右耳のみの外耳炎?、耳洗浄してもらう。
夕方、発作らしきもの。

[3/10]
目やにも出なくなって、ドライアイ、怪しいながらも検査パス♪
右耳だけの外耳炎、左耳に比べれば赤いけれど、最近、薬なしでOK♪
最近、カユカユなし!!束の間の幸せです〜。

[7月中旬]
左目。ドライアイの白くて伸びる目やにとは違い、
灰色でぶよぶよの目やに。
白目も充血。結膜炎とのこと。目薬1日4回

[8/1]
日中、ほんの軽くて短い発作?らしきもの。

[9月上旬]
のびる目やにが出るようになって、またドライアイ
眼軟膏を1日2回。

[10/8]
緩かったウン○が抗生剤を止めたので治るかと思いきや、
夜いきなり下痢・水様便
腸にも良いz/dウルトラのゴハンと前日z/dのクッキーを
あげたくらいで、他に思い当たることなし。
抗生剤で少し痛めていたのと、急激な気温の変化…くらい。
翌日午後まで様子を見るがほとんど泥水。
注射ブスコバンをうってもらいお腹の薬を。
お腹の薬2種類2個ずつ 1日2回(3日分)

[10/20]
一回良くなったのに、また形にならないくらいの緩めになる。
お腹の薬2種類1個ずつ 1日2回(6日分)


この後の記述がありませんが(^^;

11月12月は引き続き、耳のカユカユドライアイの一進一退、
お腹を中心とするカユカユでステロイドを飲んだり飲まなかったり、
なぜか下痢気味な日が多く、何日かに一度はなっていました。
原因は不明…。
そんなのが続きました。


※※※※※※※※

病気まとめ記事「じぇ〜の病気など一覧



今年度(8月)からアニコムが損保に変更となり、すごい値上げで6万以上にがく〜(落胆した顔)
なのに皮膚病(アレルギーだけでなく全て)は一切対象外とのことちっ(怒った顔)
今年10歳と言う年齢なので他に移ることもできず、仕方なく更新しましたもうやだ〜(悲しい顔)
というわけで、保険対象外のアトピー性皮膚炎は下へ

注:最後に患部の写真付きですので苦手な方はお気をつけて〜。
 
 
続きはこちら↓
タグ:犬の病気
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2007年09月23日

マナーベルト

本来はカフェなど、してはいけないところで、
してしまった時、又は、予防用のものなのですが、
じぇ〜のここ2年続いている夏の尿漏れ時にも
使えないかな〜と、いろいろ探してみました。

よく使うネットショップには↓のようなのがありました。








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icon

検索してみると、他にもそれはたくさん、
いろいろなタイプの物がヒットしてきました。
たいてい小型犬用でサイズが無かったですが…。

でも尿漏れは、立ち上がったりした時などの無意識の時。
そして、点々の時もあれば、どば〜の時もあるので
間にしっかりとしたものを挟まないと…。
かといって、オムツだとこまめにトイレに行くのに
いちいち外したりつけたりが面倒〜。

というわけで、結局、30×45のペットシーツ2枚を
ガムテープで止めてハラマキのようにしたのでした。
これがしっかり吸収してくれて、Good!!
ついてない時は、またガムテープでくっつけて利用できるし…。
ただ、たまにガムテープに毛がくっついて切れてしまうことも。
コートがボソボソになってしまいますが、仕方ない…かな。


病気まとめ記事「じぇ〜の病気など一覧


続きはこちら↓
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2007年09月13日

2007年度カユカユ、そして…

アトピー、そろそろ落ち着いてきたようなので、まとめてメモ〜。

4月末日よりカユカユのためステロイド投与追記:1

5月:ス2週間投与 → 1週間休み → ス1週間投与 → 1週間休み

6月:前半なし → 後半ひどいカユカユでス投与

  湿気のためドライを入れ始める。冷え(?)と薬の副作用の水の多飲で…?
  ※6/18より尿漏れ追記:2

7月:猛暑のため?ひどいカユカユ

  ス1日1粒2回 〜 1日1/4粒2回と段階的にするが、少なくなるとぶり返し

8月:だいぶ良くなってス少ない量でなんとかなる

  ※月末ごろ、急にチ○チ○の先が赤く腫れて包皮炎になる。
  せっかく止めたステロイド抗生物質5日間投与と塗り薬

  ※8/31、フィラリアの薬でとうとう下痢気味(抗生物質で必ず緩くなる)
  ビオフェルミン投与

9月:スほんの少しの量を投与

  9/8、早朝の暗いうちから何度も起こしに来る(追記:3)。
  普段はそんなこと全く無いので、具合が悪いらしい。
  でも外に何度出しても1回緩いのをしただけ。
  朝〜午前中、1回吐く食欲なし
  午後、脈絡も無く2回漏らす血液混じりの尿
  残尿感があるのか、何度も足を上げるが出ず。
  夜に少し復活したので、ゴハンは少量与える。

  9/9(次の日)、尿を持って獣医さんへ。
  ※尿に膿が混じり、細菌(ブドウ球菌で無い)の膀胱炎とのこと。
  抗生物質14日分と、お腹の薬も14日分。
  ステロイドは免疫力をなくすので禁止(ちょうどカユカユはない)。

  食い気の権化が食欲がほんの少しない。
  緩めながらもなんとか形があり、今日(9/12)はOK…だったのが
  ※夜から具合が悪くなり、食欲全くなし。夜中、呼びに来て下痢

  翌日、下痢は昨日の夜1回だけだが、食欲全くなしなので獣医さんへ。
  下痢止めの注射下痢止めの薬をもらう。
  抗生物質お腹の薬下痢止めを服用する。

  柔らか気味だけどなんとか便が固まり、食欲が戻って
  テーブルの周りとキッチンの入口をウロウロし始め(^^;、
  9/17、やっと3週間ぶりのシャンプーをしたら、
  夜中(早朝4時)、呼びに来て下痢。翌日食欲なし〜。

  その後、食欲も少し回復して、柔らかいながらも何とか形が…。
  9/20、特別にかぼちゃダンゴ。

  9/22、尿検査。潜血反応はあるものの、正常値に。
  残っているお薬を飲み終えて、様子見に。
  夕方散歩時、暑かったのか水をたくさん飲んだら、夜1回尿漏れ

10月:そして2週間後の一応の尿検査のはずが…

  10/5、お腹の調子もよくなってきたので
  遅くなっていたフィラリアの薬を投与。下痢

  10/6、尿検査のため、朝一番で尿を採取したら
  ギャー!どす黒い尿でした!!
  そう言えば、前日の夜から、排尿した跡にすごくが立っており、
  水で流してもその泡は消えなかったので変だな〜とは思っていたのですが。
  先日からカユカユ再発。耳を痒がり、爪が入ったのか耳の中血だらけ〜。
  アレルギーからくる外耳炎、再発。

  膀胱炎の再発と、玉ねぎ中毒の疑いあり(追記:4)。
  血液検査は異常なし
  エコー検査で、膀胱に直径1cmのデキモノ発見!!
  入口出口の管が集まっているところだそうです。こちらは様子見。
  抗生物質下痢止め、2週間服用。耳用(?)にステロイド1週間。

  10/7、尿、見た目では普通の色に戻る。

  10/9、完璧な固さのうん○になった!
  1ヶ月ちょっとのゆるい〜下痢から解放。
  抗生物質は飲んでいるけれど、お腹の薬は服用なしで…。

  10/15・16、朝5時前、下痢。
  日中のうん○は緩め。元気で食欲はありすぎ(ーー;

  10/19外耳炎、またひどくなる。
  耳洗浄、ステロイド注射、塗り薬(1日1回)をもらう。

  10/20、尿検査・エコー検査。
  エコーで少し異常があるのに、なぜか尿には全く異常なし。
  もう1週間、抗生物質服用。

  10/27、尿検査・エコー検査。
  10/5に見つかったデキモノ、全くなし。見つからず。
  尿には異常がなかったので、膀胱炎完治です。
  但し、頻繁に再発するとのことで、要観察。

  アレルギーからくる外耳炎、再発。塗り薬で対処。

  この間に、早朝、下痢が数回…。
  月頭のフィラリアの薬で特にひどくなる。

  11/4、フロントラインを付けた直後から頭を振り出す。
  フロントラインは関係なさそうだが、耳が変!らしい。
  お医者さんで洗浄と塗り薬坑ヒスタミン剤、投与。

  11/6耳洗浄坑ヒスタミン剤、投与。







病気まとめ記事「じぇ〜の病気など一覧


続きはこちら↓
タグ:犬の病気
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2007年04月10日

気分わるぅ;;

本日の夜ゴハン、いつもの8時。
ガツガツと平らげたじぇ〜
その後の飲んだ水がすごい量…?

と思ったら、1時間後の9時。
いきなり、ゲッコゲッコゲ〜。
食べたものが水を含んですごい量。

2回目も結構な量。
3回目は黄色い泡の胃液だけ…。

結局、10時までの間に各回2回ずつ3回、吐いてしまいました。

この時期は気温が不安定だから吐きやすいけど、
たいてい朝ゴハンが食べられずに午前中に吐くのに、
こんなゴハン食べてすぐは初めて…?

白い粒の肥料か?変なもの食べたか?ウィルス性か?
はたまた、殺鼠剤か?枯葉剤か?
以前のように、お医者さんに駆け込んで注射か?!

心配しつつも様子を見ていたら、11時頃にいきなり復活。
おなか空いて死にそうだ〜〜〜!!と騒ぐ始末ふらふら
全部出しちゃったもんね〜(^^;

という訳で、少なめの量のゴハンをあげたら物足りなさそう。
催促するけど、様子見。
1時間過ぎても変化がないので、大丈夫でしょう〜。
は〜〜〜、良かった。
明日、下の方がまた緩めかも…。

i05041000.jpg
写真はキレイなものでもわーい(嬉しい顔)
とっくに散ってしまった近所の公園の桜です〜。


夜追記

次の日のウン○は、いつも程度に柔らかかっただけでした。
本当に水のせいだけのようで…。
いろいろやってくれます(^^;。

続きはこちら↓
タグ:犬の病気
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2007年02月26日

発作…らしきもの

詳しくは『じぇ〜の病気など一覧』の
■拡張型心筋症の疑い」ご覧下さいませ〜。

発作らしきものがあったら、今後のためにこちらにメモっておくことにしました。

07.01.15

07.04.16
17時ごろ。30分弱の買い物から帰ってきたら、出迎えの時にすでにヒックヒック。その後少し続き治まる。雨で寒い日。旅行の次の日で疲れた…?
タグ:犬の病気
posted by じぇ〜まま at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

2007初カユカユ

1月の下旬頃から痒がり始め、
脇やお腹のところにカユカユが…。

大きいもので直径3cmくらいのもでき、
痒がって掻いてばかり…ふらふら

掻きむしって毛が束で抜けていくし、
カユカユが膿んできそうだったので、
ステロイドで止めることにしました。

2/12くらいから一週間。

今はなんとか落ち着いてます〜。

i07021703.jpg
ということもあり、脇毛が全然伸びません。
皮膚が弱いし、手入れも悪いし…?

昨年の夏はカユカユがそれほどでもなかったので
それでも結構伸びてましたのに…。
(その代わり尿漏れ…?もうやだ〜(悲しい顔)
タグ: 犬の病気
posted by じぇ〜まま at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

じぇ〜の病気など一覧

じぇ〜はとても身体が弱い…と思います。
小さい頃から、それはもう、いろいろいろいろいろいろいろいろ。
基本的にお腹が弱いので…。
どれも、そんなにたいした事がないのが救いですけど。

(注:じぇ〜がたまたま弱いだけで、親戚の中でもじぇ〜だけですし、
   ビアディ全体だって身体の弱い子は少ないですし、
   ましてや「純血種だから」なんて、ありえません!
   遺伝病ならともかく…。)

そのかわり(?)、怪我はほとんどありません。
ネコを見つけて壁を登って、リードがビーンとして
背中から落ちても(ーー;、ガラス片が散らばっていても、
草を刈ったあとの茎が立っているところに入り込んでも…。


そんなわけで、病気などをまとめておくことにしました。
覚え書きのためと、何かの参考になれば…。


うれション(〜8ヶ月まで) 完治

うれしい時に、どうしてもおしっこが…。
歩く道すがらポタポタだったり、早く来てと自分のソファに
座ってタラタラだったり、飛びついてジョーーーも。
相手によって違うが、特にうちの母にすごい(^^;。
お客様でも、物静かな人にはそうでもなく、
大騒ぎして家に入ってきたりする人に、すごい。

いつのまにか、8ヶ月の頃からしなくなりました。


車酔い(〜3歳まで) 完治

乗せ方:後部座席を一番狭くしてそのまま
    クレートなし&様子が見られるように
車に乗せた途端、滝のようなヨダレ → 古着を着せる。
一行程、3回ぐらい吐く → 一人が横に乗ってビニール袋係
肛門腺が急激にたまり漏れる(臭) → こまめに絞る

休日はなるべく車を使って出かけ、旅行にも行く。
置いていかれるよりは行く、と自分から乗る。
だんだん治まり、3歳になって全てなくなった。
今でも緊張して寝る事はできないままだけれど、
窓半開きで外の人や犬を見て楽しんでいる。
車の中で吠える事は、一切なし。
窓から出ようとしたことも一度もなし。


胃腸が弱い(小さい頃から)

黄色い泡などを良く吐く。
お腹を壊す。水のような便や粘液のようなドロッとしたもの。
特に肉類に弱い。いろいろフードも試したがあまり変わらず。
↓のフードにしたら、あまり吐く&お腹を壊さなくなった。
このフード、胃腸炎用でもあるため。

食欲は、小さい頃ほとんど食べなかった。ガリガリ。
4歳くらいから、ガツガツ食べるようになる。
今は、たまに食欲がなかったり、緩くなったりするくらい。

中年になって、食欲がない日がありません。
食べ物に関してすごい執念です(^^;
お腹を壊したり、緩くなったりはいつものことなんですが
それでも食欲が一切落ちません。
気をつけないと太りすぎに…。

久しぶりに「朝ごはんが欲しくない」状態になった。
09.05 10歳 関連記事 09.6.16

食事回数は3回。3回目は23時、寝る前に。
朝、黄色い泡を吐くことが多かったので、空腹を避けるため。
3回にしてから、よほどのことがない限り吐かなくなりました。



アレルギー性皮膚炎(8ヶ月から)

夏を中心に半年くらい特にお腹・首など白いところがカユカユ。
大きいのだと、直径4cmくらいに。膿皮症になる。
掻き壊したり、雑菌が入ると膿んだりして抗生物質投与(ここ数年なし)。

今は、ステロイドで対処療法。ひどくなる前に止める感じ。
通年、抗アレルギー剤を飲んでいる。
食事はヒルズのz/dウルトラ。他、少量の果物・野菜・サツマイモ

当初、殺菌剤入りのシャンプーで、週2回くらいシャンプーとの
ことだったが、してもしなくても特に効果がないようにみえるので、
今はティーツリー入りの普通のシャンプーで、2週間に1回シャンプー。

普通は3歳くらいからなるもの。
血液検査(2万くらい・外国に送る)をしたが、疑わしいものは
たくさんあるが、これといったものはなし。アトピー性皮膚炎。
食物性アレルギー(アレルギー全体の10%以下)ではないので、
これを食べなければ大丈夫とか言うものではない。
完治するといった類のものでもない。

9歳の夏、夏の暑さがひどく、とてもひどいアトピーの
カユカユになり、いつもの量のステロイドでは効かず、
2倍の量と抗生物質を投与。
涼しくなっても治まるのにずいぶん時間がかかりました。

その秋(10歳)、いつもとは違ったアトピー性皮膚炎の症状が…。
股、足の付け根一帯が赤くなり、少し痒そう。

11歳終わりころから、カユカユが少し減る。
大きいのもたまにできるが、薬がなくてもずっと掻いていることがなくなった。

12歳、また以前のように、できる回数、範囲の大きさなど
ひどくなってしまいました…。


関連記事 06.2.21 07.2.23 07.09.13 08.01.17(膿皮症の画像あり) 08.06.17 08.01.06

家 dog actually > 京子アルシャー
   > かゆい! 犬のアトピー性アレルギー (1)
 

外耳炎(8ヶ月〜6歳・9歳)

夏のみ。アレルギーから来る炎症。
黒い耳カスがべったり → エピオティックで毎日拭く
それでも赤く炎症 → 拭いたあと、処方されたステロイド入りの軟膏を塗る
掻き壊してさらにひどく。頭が傾いてしまうことも…。
→ 獣医さんで数日間、毎日洗浄してもらう。

今年の夏(7歳)は全くなかった。そういえば昨年も…?
シャンプーの時に耳掃除くらい。

9歳の10月初旬にカユカユ再発。
洗浄と、ステロイド&塗り薬 → 坑ヒスタミン
9歳の1月、毛と分泌物がすごい。薬はなし。洗浄と抜毛。

その後、たまに赤くなる程度で、耳洗浄で通うほどのはない。

関連記事 07.10.06 08.01.01 08.01.22


去勢手術(3歳)

便に血が付いていたので獣医さん(の指)で直腸検査。
その時、前立腺が結構大きめとのこと。
今後の前立腺肥大、睾丸ガンなどオス犬特有の病気を
予防するためにも、去勢をすることに。
しかし、手術をするとアレルギー性皮膚炎がひどくなることもあるらしい。

手術後、2日くらい具合悪そう。
血がポタポタ垂れてビックリ!なかなか止まらなかった。
傷を舐めるのでカラーするが届いてしまい、パンツをはかせる。
袋に水?が溜まって、今までの3倍くらいに腫れ、
2ヶ月くらい?長い期間でだんだん縮まった…。


拡張型心筋症の疑い(5歳?から)

たまになる変な息遣いが気にはなっていた。
泣いた子供が泣き止もうとして「ひっひっく、ひっく、ひひっく」と
不規則なしゃっくりのような感じ。夜が多い。
それが始まると、ソファにお座りして、怖い音がしたときのように
片足を少し持ち上げて…。1分くらい?で治まる。
獣医さんに相談しても???のまま。

5歳になったばかりの11月の夜。これが少し長くて辛そうだったし、
お腹をさすろうとしたら、嫌がるそぶりをしたので、胃捻転かと
獣医さんに急いだ。到着した頃にはとても元気(^^;。

せっかく(?)時間外だしと、獣医さんが一応エコーをかけてくれ
やっぱりなんでもなかったので、じゃあ、ついでに心臓でもと…。
そうしたら、心臓の収縮が弱く、明らかに変とのこと。
レントゲンを撮り、まだ大きくなってはいないので大丈夫だけど、
拡張型心筋症の疑いがあるということになった。
血圧を下げる薬を毎日飲む。

薬を飲むようになって、発作らしきものはなくなる。
毎年の健康診断の心臓の大きさなども変わりない。

この病気は、原因不明で、歳をとるとなりやすい病気。
まだ不整脈まではなさそうだが、大事をとって、
自転車引きなど激しい運動は避ける。
温度差に気をつける。特に冬。
夏の日中、高温に気をつける。
くらいを気にするくらいで、普通に走らせている。

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尿漏れ・尿失禁(7歳7月〜11月初め)(再発:8歳6月〜9月など毎年ステロイド飲んでいる期間)(再発10歳4月ステロイドなし)

7月初め頃、床にポタポタと水滴が。
どうやら尿漏れしているよう…。
特に、いつも寝ているソファの後ろの狭いところで立ち上がる時。
そのうち大量に尿漏れするようになったので、獣医さんへ。

尿検査の結果、膀胱炎ではないとのこと。
年をとると多いけれど、まだ7歳なので早すぎるし…。

ホルモンバランスが崩れてなることもあるが、
これは雌犬がほとんど、治療はホルモン剤投与。
括約筋の動きを活発にすると治ることもあり、
これは、交感神経興奮剤の投与。

膀胱炎などの病気でないなら、これ以上、薬は飲ませたくないので、
様子を見ることに。ただオムツすれば良いだけのことだし。

傾向を探ってみたが、狭いところで立ち上がるときが少し多いけれど、
いろいろな場面でもあるので、つかめず(^^;。
こまめにトイレに連れ出しても、した後、家に入ってすぐに
ボタボタボタとなったり…。
1日、点々のみだったのが、次の日にはドバーと出たり…。

様子を見ること3ヶ月半ごろ。だんだん量が少なくなってきて
10月終わりには、たまに点々とオムツに付くくらい。
11月初めにはすっかり治った。

今年の夏のクーラー、特に湿気取りのドライを多く
入れていたような気がします。そういえば、
リビングから玄関に続くドアを開けてくれといい、
良く玄関で寝ていました。
温度は一定にしていましたが、ドライの方が
空気が冷たく感じるので、冷えてしまったのかも…?
病気でも老化でもないなら、これしか原因が思いつかないです。
来年の夏は気をつけてみます…。

オムツは30×45のシートをガムテープでくっつけて筒状に巻く
これがまたピッタリ!旅行用のも作りました。
これについては、後日、別記事で〜。

その後、毎年、夏にステロイドを飲み始めると始まるようです。

09.04 10歳 ステロイドなしの時に尿漏れ。関連記事09.06.16

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肛門腺に膿み(8歳・12月初め〜3月末) 完治

数日前から肛門腺が漏れ、肛門付近が乾いた跡で汚れる。
散歩の後、肛門にドロッとした、緑がかった乳白色のものが付着。
獣医さんへ。
肛門腺に細菌が入ったからとのこと。
抗生物質を1週間飲む。こまめに肛門腺を絞り、溜めない。
相変わらず、緑っぽい乳白色だがサラッとしてくる。
こまめに肛門腺を絞りつつ、様子を見ている。

以前は、排泄の時にうまくいかないのか、肛門腺が良く
漏れていたので絞っていたが、ここ数年なかった。
この時の肛門腺は、黒っぽい茶色の液体。

ネットで検索すると、小型犬に多いらしく、たいていは破裂して、
気付くとのこと。肛門の横に穴(血で赤い点の様)がある子の
写真を発見。早く気が付いて良かったです(^^;。
破裂すると肛門周辺に穴が開き、人間で言うと痔ろう。
便が通るたび、溜まって膿むことがあるので、大変らしいです。

4ヶ月過ぎて、肛門腺の量も以前くらいに戻って来ました。
一応、気をつけて絞っていきます。


左足前足のできもの(7歳・2月から?) 完治?

踵に当たるデッパリ?横のプツ。
この時舐めたところを、また舐めて血が出た。
カサブタがなくなった後、デキモノ…?
獣医さんによると悪いものではないとのことで様子見。
実際、手はモシャモシャだし、皮膚は肌色のままなので、
どこがデキモノがわからず(^^;。

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左足後足のできもの(8歳・夏ごろから?) 完治?

指の肉球から少し上、まるで小石が入って、傷が閉じたような
硬い2〜3mmのプツ。先端が黒い。
獣医さんが少しずつ押すと、にきびの様に
真っ黒な角質がムニムニ出てきた。
角質が排泄されないで硬くなっていたとのこと。
ばい菌が入ることもあるので様子見。


食事後吐く(8歳・春)(10歳・春)完治?

ゴハンを食べた数時間後に吐く。
頻繁と言うほどではないけれど、初めての吐き方。
これ以来、ゴハン3回に分けたまま今に続く…。
関連記事 07.04.10

09.05 10歳 1月に2回ほど。
そのうちの一回はフィラリアを食べて4時間後。
1回目のフィラリアは大事ということで、
3日後に再度フィラリア投与。関連記事 09.06.16



包皮炎(8歳・8月末〜9月) 完治

チ○チ○の先にポチッと赤い点。一気に増えて、真っ赤に腫れる。
抗生物質とステロイド、塗り薬で対処。

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膀胱炎(8歳・9月上旬〜10月末)

熱でもあるような具合の悪さ。2回漏らす。
血の混じったにごった尿。残尿感のようでいて、出ない。
尿検査で、膿が混じっている。細菌がたくさん(ブドウ球菌で無い)
抗生物質14日間とお腹の薬を投与するが、下痢になってしまった。

ここまでひどいのはないが、たまに尿検査すると膀胱炎に。何度も再発。

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玉ねぎ中毒(9歳・10月上旬) 疑いのみ

血液検査は異常なし。疑いあり…くらい。
10/4、ひどい泡のある尿。水で流しても消えない泡。
血の混じったどす黒い尿(〜10/7まで)。

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ドライアイ(9歳・1月上旬〜3月上旬)(再発:たまに)

すごく伸びる白い目やにが出る。
涙の量の検査。眼軟膏を1日2回。

ドライアイが進む。ヒアレイン・ミニを毎日点眼。

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リンパ節の腫れ(9歳・1月中旬〜2月上旬) 完治

右側のあごの下がピンポン玉くらいに腫れているのに突然気付く。
細胞検査ではどちらとも言えず。外傷も腫れも特にない。
歯の奥の化膿かもとのこと。抗生物質と消炎剤、1週間投与。
一時期ピンポン玉大まで腫れる。
ピンポン玉小になる。抗生物質のみ、続けて1週間投与。

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肩胛骨あたりを傷める(9歳・1月中旬〜1月下旬) 完治

いつものようにネコを見ようと2mくらいの塀を登るかのように、
後ろ足でビョンビョン跳んでいたら、その夜から動けなくなる。
歩くのもやっと。寝たまま寝返りをうたない。首が振れない。
首が水平より高く上がらない。お座り等できない。
食事も途中で止めてしまう(でも後でちゃんと食べる)。
消炎剤、6日間投与。絶対安静、散歩もダメ。

2日後の夜から、首が振れるようになり、耳が掻けるようになる。
急激に回復。でもまだ押すと痛そう。散歩は少しずつOK。

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胆泥・肝臓のはれの疑い(10歳・3〜4月) 一応様子見

肝臓の薬を1ヶ月ほど飲む。関連記事 09.06.16


甲状腺機能低下症の疑い(10歳・5月〜)

しっぽの毛がスカスカになり、2〜3ヶ月で長い毛が抜けて
全体的に短くなった。
ホルモン値は正常値ながらも低め。
ホルモン剤を飲み始める。
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右わきの大きなしこり(11歳・12月〜)

ブニョッとしたとても柔らかい感じのしこり。
とにかく気づいたらずいぶん大きくてびっくり。
注射器で採取。脂肪らしきもの?様子見に
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足腰の弱り(11歳ごろから)

特に2010年の夏が酷暑で夜でも28℃から下がらず、
変な下痢が続いたため山に散歩に行くこともできず、
この時は、立ち上がるのも、階段もすべって落ちそうなくらい
力が入らない感じで、ヨロヨロしていた。
その後、涼しくなって筋肉が戻ってきたのか、
それ以前くらいには復活。

その前から、あんなに得意だった“狭い所での小回り”や
“バック歩き”がだんだんと出来なくなってきている。
後ろ足に力が入らないようで、小回りもバックも、
お尻をヘタッとついてしまう感じで。
特定の人物だけにしていた後ろ足で立ってのご挨拶も
ほとんどしなくなっている。


左足の異常な動き(12歳・12/5〜6)

12/5:シャンプー後、寝かせて爪を切っていたら、左後ろ足を持つと蹴るような仕草。
爪切りがキライなので、嫌がっているのかと気にも留めず。

12/6:友わんのレッスン1時間くらいに付き添い。座っている時間のほうが多かった。
座っているときに、妙に足をモジモジさせる。トイレかと思い連れて行ったり。
立っていたり、触ると、妙に左後ろ足だけトイレ後のような蹴る仕草をする。
歩かせたり、走らせたりすると普通の足運びだが、止まるとまた…。
病院が時間外なので、家で様子を見ようとしたが、あまりにも変なので、即病院へ。


寝ようとしているのに、足が勝手に動いてしまう。
後半、自分でも変だなと見てみたら、さらに動いてしまって。
フセの体制をして足を押さえようとしてみるが、少しするとモジモジ。

結局、この動画を撮った時がピークで、その後はだんだん収まり、
夜には動かなくなった。
今のところ、この数週間後に触った時、無意識の蹴りを一度しただけ。

後躯不全麻痺脊髄神経異常の疑い?というわけで、
ステロイドともう1種類(忘>_<)を数日服用。
今後、症状が続いたり、再発が激しいようなら全身麻酔のMRIで調べるかも。
とりあえず、様子見で。
この症状、なんでしょう??



 
 
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タグ:犬の病気
posted by じぇ〜まま at 22:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | う〜〜〜ん;| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする